出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

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11R 出走表詳細(01月29日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
中部出版

激戦ムード

S級二次予選

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3位と4位の6名が準決勝へ4位の1名と5~7位が特選、以下選抜

【誘導員】水谷 良和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
15 1 1 大坪 功一
福 岡/43/81
S1 追 3.92 106.41 4 0 0 0 5 3 5 3 5 11 20.8 33.3 54.1
◎ 7 2 2 佐藤 慎太郎
福 島/44/78
SS 追 3.92 118.36 3 0 0 0 9 4 7 6 4 5 31.8 59.0 77.2
× 13 3 3 柴崎 淳
三 重/34/91
S1 両 3.92 108.60 0 0 0 0 2 0 1 1 1 2 20.0 40.0 60.0
▲ 20 4 4 須永 優太
福 島/32/94
S2 両 3.85 102.20 0 1 0 2 2 0 2 2 5 15 8.3 16.6 37.5
注 14 5 伊藤 裕貴
三 重/28/100
S2 逃 3.92 103.06 9 11 3 5 2 0 5 5 2 19 16.1 32.2 38.7
24 5 6 吉田 裕全
埼 玉/36/90
S2 両 3.93 95.09 3 0 0 0 1 1 1 1 7 24 3.0 6.0 27.2
△ 12 7 河端 朋之
岡 山/35/95
S1 逃 3.93 107.89 3 8 1 3 1 0 3 2 3 11 15.7 26.3 42.1
22 6 8 小林 信晴
愛 知/42/83
S2 追 3.92 96.35 16 0 0 1 2 0 0 3 3 23 0.0 10.3 20.6
○ 12 9 小原 佑太
青 森/24/115
S2 逃 3.93 105.68 8 10 4 4 0 0 5 3 3 5 31.2 50.0 68.7
並び予想
← 7まくり 1追込 5まくり 3追込 8追込 9逃げ 2追込 4追込 6切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班佐藤が中心で、連係実績ある小原を目標に貫禄の抜け出し。同門の後輩に託す柴崎やスピードある河端も不気味だ。

天候 晴/風速 3.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 河端 朋之 11.7 捲 後方捲強襲
◎ 2 2 佐藤 慎太郎 2車身 12.7 差 番手抜出し
× 3 3 柴崎 淳 1/2車身 12.3 中踏み伸び
▲ 3 4 須永 優太 1/2車身 12.6 内締め続く
5 1 大坪 功一 1/2車身 11.9 河端追えず
注 6 5 伊藤 裕貴 1/4車輪 12.6 S 中団捲れず
○ 7 9 小原 佑太 1/4車輪 13.0 B 先制捲られ
8 8 小林 信晴 大差 13.5 追走で一杯
9 6 吉田 裕全 大差 併走弾かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
420円(2)
2
車
連
複
2=7
440円(2)
3
連
勝
複
2=3=7
320円(1)
2=4=7
1,130円(10)
ワ
イ
ド
2=3
130円(1)
2=4
180円(4)
2=7
140円(2)
3=7
230円(7)
4=7
730円(16)
単
5-2
1,010円(5)
単
7-2
990円(4)
単
7-2-3
1,630円(10)
7-2-4
2,970円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 河端朋之にフタをしてから、打鐘で伊藤裕貴を叩いた小原佑太が主導権。逃げる小原に対して、8番手でジッと脚を溜めた河端は最終バックから一気に仕掛ける。強風をものともせず、豪快に前団を飲み込んで白星をゲットした。
 「この風なので、脚を溜めて。緩んだら行こうとは思っていたけど、小原君もやる気だったし、ああいうレースになりました。コンディションが悪すぎたので、まわりの自力も本来の力じゃなかったと思うし、みんなが離れている感じだったから目標にしながら仕掛けられました」
 逃げた小原の番手から佐藤慎太郎が伸びて2着でゴールした。
 「(小原は)落ち着いて駆けてくれました。ただ、バックの風が強すぎて本当の力は出せなかったのかな。伊藤も後ろが(柴崎)淳だから先行もあるかもしれなかったし、とりあえず前に出てから考えないといけないレースだったんだろうと思います。(最後に河端が来たのは)遠いし、スピードも違うし、止められない。前に踏むしかなかったです。感触は昨日(初日)より良かったので、明日(2日目)はもっと良くなると思う」

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