出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

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12R 出走表詳細(01月29日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
中部出版

連勝ムード

S級二次予選

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3位と4位の6名が準決勝へ4位の1名と5~7位が特選、以下選抜

【誘導員】岡本 総 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 118.10 11 8 1 13 4 1 12 7 3 7 41.3 65.5 75.8
△ 16 2 2 渡辺 十夢
福 井/40/85
S1 追 3.93 107.37 0 0 0 0 3 4 2 5 4 13 8.3 29.1 45.8
× 9 3 3 眞杉 匠
栃 木/21/113
S2 逃 3.93 106.04 3 18 9 4 0 0 9 4 3 9 36.0 52.0 64.0
19 4 4 西岡 正一
和歌山/43/84
S1 追 3.92 100.00 0 0 0 1 5 0 3 3 2 15 13.0 26.0 34.7
○ 13 5 吉田 敏洋
愛 知/41/85
S1 両 3.92 108.50 1 4 0 1 2 0 1 2 5 12 5.0 15.0 40.0
注 17 5 6 脇本 勇希
福 井/22/115
S2 逃 3.92 95.77 8 14 7 12 0 0 14 5 3 5 51.8 70.3 81.4
20 7 望月 永悟
静 岡/44/77
S2 追 3.92 100.71 2 0 0 0 1 2 1 2 4 15 4.5 13.6 31.8
23 6 8 村上 卓茂
愛 知/42/84
S2 追 3.92 96.44 5 0 0 0 5 1 2 4 4 16 7.6 23.0 38.4
▲ 14 9 岡村 潤
静 岡/39/86
S1 追 3.92 109.80 3 0 0 0 7 2 6 3 10 17 16.6 25.0 52.7
並び予想
← 1まくり ( 5競合 8追込 ・ 9競合 7追込 ) 3まくり 6逃げ 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中2日の疲れを見せずに初日特選を豪快な捲りで制した松浦が不動の軸。地元の吉田が番手を主張して、ジカ競り宣言の岡村を退けて懸命に食い下がる。トップスピード高い眞杉は単騎でも軽視は禁物で、好機に仕掛けてS班に挑戦。渡辺は脇本次第で浮上も可能。

天候 曇/風速 3.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 松浦 悠士 12.5 捲 S 捲の上捲る
× 2 3 眞杉 匠 1車身1/2 12.8 捲 B 中団先捲り
○ 3 5 吉田 敏洋 5車身 12.7 競負立直し
▲ 4 9 岡村 潤 1/2車輪 12.9 競勝も一杯
5 7 望月 永悟 1/4車輪 12.8 岡村を追い
6 4 西岡 正一 3車身 13.3 捲れライン
△ 7 2 渡辺 十夢 3/4車輪 13.5 脇本と共倒
注 8 6 脇本 勇希 2車身 13.8 先制捲られ
9 8 村上 卓茂 大差 後方で千切

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
300円(1)
2
車
連
複
1=3
290円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
900円(4)
ワ
イ
ド
1=3
160円(1)
1=5
220円(3)
3=5
650円(9)
単
1-3
330円(1)
単
1-3
350円(1)
単
1-3-5
2,030円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板でハナに立った脇本勇希がスピードを上げて逃げる。別線は強風でなかなか仕掛けられず、最終2コーナー4番手から単騎の眞杉匠がようやくまくり出す。その眞杉を追いかけるように仕掛けた松浦悠士は、直線で余裕を持って抜け出して連勝で準決勝へコマを進めた。
 「地元の吉田(敏洋)さんに付いてもらったからホームでカマして行きたかったけど、風が強すぎてそんな状況じゃなかったです。昨日(初日)は感じが良かったけど、今日(2日目)は自分の中では良くない。その原因が風だといいですけど、ちょっと分からないですね」
 松浦より先にまくった眞杉匠が2着に入った。
 「ホームでカマして、向かい風で合わせてなんとか3着に入ろうと思っていたけど、風が強すぎて行けなかったです。ああいう展開はいつもないから、不慣れというか。脚の感じは昨日(初日)よりいいです。初日はずごく重くて、カカり切ってない感じでした」
 松浦の番手で岡村潤と競り合いになった地元の吉田敏洋は、踏み出しで遅れるも直線大外を伸びて3着に滑り込んだ。
 「(最後は)まわりが勝手にタレていっただけ。今日(2日目)の風は暴力的に強かったですよ。松浦でさえ、行こうとしてくれてるのに、なかなか行けなかったですもんね」

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