出走表詳細 富山F2 レース情報

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富山競輪 全プロ記念競輪in富山

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8R 出走表詳細(05月27日 初日)

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
中部競輪

迫力逃げ

S級特選

発走予定
14:04
投票締切
13:59
勝ち上がり条件
1着〜5着はダイナミックステージ、6着〜9着は特選へ

【誘導員】山田 晃久 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 小原 太樹
神奈川/34/95
S1 追 3.92 111.37 6 0 0 1 8 4 9 4 3 13 31.0 44.8 55.1
◎ 1 2 2 犬伏 湧也
徳 島/27/119
S1 逃 3.92 115.37 0 22 11 4 0 0 10 5 3 9 37.0 55.5 66.6
▲ 3 3 3 武藤 龍生
埼 玉/32/98
S1 追 3.92 109.51 10 0 0 1 5 6 4 8 4 15 12.9 38.7 51.6
3 4 4 柏野 智典
岡 山/44/88
S1 追 3.92 109.37 4 0 0 0 5 4 3 6 9 17 8.5 25.7 51.4
× 2 5 和田 真久留
神奈川/32/99
S1 両 3.92 111.38 3 3 2 2 6 3 9 4 0 13 34.6 50.0 50.0
3 5 6 瓜生 崇智
熊 本/28/109
S1 両 3.92 106.21 7 0 0 0 10 2 10 2 2 19 30.3 36.3 42.4
○ 2 7 岩津 裕介
岡 山/41/87
S1 追 3.92 110.93 2 0 0 0 9 2 7 4 5 13 24.1 37.9 55.1
3 6 8 坂口 晃輔
三 重/35/95
S1 追 3.92 106.54 1 0 0 0 1 2 0 3 0 21 0.0 12.5 12.5
△ 3 9 雨谷 一樹
栃 木/33/96
S1 両 3.92 109.39 11 5 0 3 6 3 5 7 2 14 17.8 42.8 50.0
並び予想
← 9自在 3追込 6追上 5自在 1追込 2押え先 7追込 4追込 8追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

犬伏の勢い一番だ。脅かす同型がおらず逃げ切り中心。岩津がマークし逆転を狙うが、和田や雨谷、単騎の車の追い上げも怖い

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 岩津 裕介 9.8 差 犬伏を差す
◎ 2 2 犬伏 湧也 3/4車輪 9.9 逃 B 2周半先行
△ 3 9 雨谷 一樹 1/4車輪 9.6 中団捲追込
▲ 4 3 武藤 龍生 1車輪 9.5 雨谷マーク
5 4 柏野 智典 1車輪 9.8 前団飲まれ
× 6 5 和田 真久留 1/4車輪 9.3 好位回れず
注 7 1 小原 太樹 1車輪 9.3 前と一緒で
8 8 坂口 晃輔 4車身 9.5 単騎で後方
9 6 瓜生 崇智 大差 11.2 後方もがき

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
170円(1)
2
車
連
複
2=7
170円(1)
3
連
勝
複
2=7=9
1,340円(5)
ワ
イ
ド
2=7
120円(1)
2=9
500円(7)
7=9
980円(14)
単
5-2
550円(2)
単
7-2
540円(2)
単
7-2-9
6,230円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 雨谷一樹がSを取ったが、上昇してきた柏野智典に何故か譲り、犬伏湧也-岩津裕介が前受け。和田真久留が上昇してくるが、犬伏が青板バック過ぎに突っ張る。瓜生崇智が踏み上げるがほぼ一本棒。3角から雨谷が仕掛けるが、番手の岩津が軽く牽制し、粘る犬伏を捉える。
 差し切った岩津は「雨谷君がスタート早いし、後ろ攻めを覚悟していたが、柏野さんが巧く前に行ってくれて、作戦通りに行けた。犬伏君は持ち味を出せる駆け方じゃなく、今日はラインの事を考えた踏み方をしてくれた。自分達に付いて行き易い様に踏んでくれていた。前回が500バンクだったし、感覚も違うと思い、サドルの機嫌を損ねない様に、一旦ばらしてから組み立てた。このサドルの機嫌をとの表現は自分しか使わないかも」。
 突っ張って2着に粘った犬伏は「作戦は色々考えていたけど、前からの突っ張りが一番の理想だったし、その通りに運べた。けど、今日は風が強くて末を欠いてしまった。今年初めての短走路で不安もあったけど、2着だったので」。
 3着に突っ込んだ雨谷は「前を取ったのに、柏野さんを入れた理由ですか?犬伏君ラインが前なら、突っ張ってくれると思ったし、その4番手から運びたかったので。考えていた通りだったけど、犬伏君がカカっていたし、2角とかで仕掛けられなかった。力不足を感じました。脚の状態は悪くないが、何とか3着だったのは、犬伏君が相当カカっていたから」。

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