出走表詳細 富山F2 レース情報

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富山競輪 全プロ記念競輪in富山

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12R 出走表詳細(05月28日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
中部競輪

捲り合戦

スーパープロピスト

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着はスーパープロピストレーサー賞、4〜9着はワンダーステージへ

【誘導員】坂上 忠克 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/34/94
SS 逃 3.92 118.85 0 8 4 9 1 0 10 4 1 6 47.6 66.6 71.4
注 1 2 2 松浦 悠士
広 島/32/98
SS 両 3.92 115.88 10 4 1 4 8 2 4 11 7 13 11.4 42.8 62.8
1 3 3 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 115.23 8 18 9 4 1 0 8 6 1 15 26.6 46.6 50.0
▲ 2 4 4 稲川 翔
大 阪/38/90
S1 両 3.92 113.95 0 1 0 2 7 2 7 4 2 12 28.0 44.0 52.0
2 5 浅井 康太
三 重/38/90
S1 両 3.92 114.10 7 2 0 3 6 1 9 1 7 12 31.0 34.4 58.6
△ 2 5 6 山田 久徳
京 都/35/93
S1 両 3.92 112.20 1 1 0 5 6 0 7 4 3 11 28.0 44.0 56.0
○ 1 7 古性 優作
大 阪/32/100
SS 両 3.92 121.43 2 3 0 6 5 1 8 4 1 5 44.4 66.6 72.2
★ 2 6 8 東口 善朋
和歌山/43/85
S1 追 3.92 112.89 2 1 0 2 12 2 8 8 2 11 27.5 55.1 62.0
× 1 9 新田 祐大
福 島/37/90
SS 逃 3.92 116.81 8 10 2 13 3 0 8 10 2 12 25.0 56.2 62.5
並び予想
← 1先行 6追込 2自在 3押え先 9追込 5自在 7自在 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

最終最後は皆が前へ前へと踏み合って、脇本の8番手捲りが決まる。先捲り放つ古性、番手からスパートする新田が相手候補に

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 古性 優作 9.5 捲
▲ 2 4 稲川 翔 3/4車輪 9.4 ク
3 8 東口 善朋 3/4車身 9.3
注 4 2 松浦 悠士 1/4車輪 9.6 B
× 5 9 新田 祐大 1/4車輪 9.5
6 5 浅井 康太 3/4車輪 9.1
△ 7 6 山田 久徳 3/4車身 8.9
◎ 8 1 脇本 雄太 1車身 9.1
9 3 新山 響平 6車身 10.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
910円(4)
2
車
連
複
4=7
1,740円(7)
3
連
勝
複
4=7=8
3,680円(17)
ワ
イ
ド
4=7
760円(10)
4=8
2,210円(25)
7=8
1,510円(18)
単
5-4
1,330円(4)
単
7-4
2,030円(7)
単
7-4-8
8,120円(24)

戦い終わって

戦い終わって写真

 脇本雄太が久々に前受け。前中団に近畿別線の古性優作-稲川翔-東口善朋の布陣。後方から新山響平が新田祐大を連れ、青板3角で主導権。3番手にいた松浦悠士がホームから猛然とスパート。新田は反応が遅れて万事休す。この松浦を目標に古性も2角から踏み上げ、松浦とのモガキ合いを制して1着ゴール。稲川、東口を連れ込み、トリオで上位独占。脇本は後方で見せ場作れず。
 古性「普段ラインを組む選手と別で戦いいつもと違う緊張感があった。でも対戦は楽しみしかなかった。初手に良い位置が取れて力を出し切るレースができるなと。自分も余裕があったが、詰まったから車間を切って助走を付けないと捲れないかと。その時に松浦悠士君が仕掛けた。新田祐大に入られて危ない所もあったが、ぎりぎりセーフで。松浦君を目がけて思い切り行った。当たられて苦しかった所も。稲川翔さんの優勝かなと思ったが、まさかで粘れた。東口善朋さんにはどっちの3番手か苦しい思いをさせた。ワンツースリーできて自分のラインに付いて良かったと思ってもらえれば。ダービーは調子が良くなく乗り方も分からない感じ。それは直前の練習も変わらなかったからどうかと思ったが、動作解析でポイントを見付けて良い時に近い状態に。まだ2月頃の一体感は出てないから、上げて行けるように。地元でGⅠがあるのは当たり前ではない。気持ちを入れて獲りに行くつもりで。明日の競技はオリンピック選手が相手。借りる胸もないかも。脇本雄太さんにはぼこぼこにやられると思う」。
 マーク2着の稲川は「昨日、古性に離れているのが頭にあり過ぎて、追走に専念する形になっていたかも。松浦君と踏み合っている時に前に踏む気持ちがあれば抜けていたかも知れないけど…。あれを抜けていれば、古性君にもっと信頼されるようになれるかも。とかにく、今日は気持ちが入り過ぎた」。
 3着の東口は「今日の僕の位置取りに対して、賛否両論があるとは思うけど、現状の自分の力、脚を考えたら間違っていなかったと、思いながら走っていました。3角で新田君と併走になって、その後に稲川君が膨れた時に力が抜けた様になったけど、最後まで踏み切れた。ラインでワンツースリーだったし、良かったと思う」。

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