出走表詳細 松阪G2 レース情報

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松阪競輪 共同通信社杯

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10R 出走表詳細(09月14日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
中部出版

中四国トリオ

S級

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1~5位は準決へ以下特選

【誘導員】倉野 隆太郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 10 1 1 村上 博幸
京 都/40/86
SS 追 3.92 114.25 1 0 0 0 4 1 3 2 2 10 17.6 29.4 41.1
○ 5 2 2 松浦 悠士
広 島/28/98
S1 両 3.92 116.86 1 9 1 12 5 1 12 7 3 7 41.3 65.5 75.8
△ 11 3 3 金子 貴志
愛 知/44/75
S1 両 3.92 109.58 4 2 0 3 4 2 4 5 3 13 16.0 36.0 48.0
15 4 4 岡本 総
愛 知/32/105
S2 両 3.92 107.33 5 2 0 3 5 2 5 5 2 15 18.5 37.0 44.4
◎ 10 5 小川 真太郎
徳 島/27/107
S1 逃 3.92 108.64 1 3 1 3 3 1 6 2 3 15 23.0 30.7 42.3
16 5 6 渡辺 十夢
福 井/39/85
S2 追 3.93 106.71 0 0 0 0 7 5 2 10 4 13 6.8 41.3 55.1
× ★ 9 7 山崎 賢人
長 崎/26/111
S1 逃 3.93 112.47 0 13 6 0 0 0 4 2 3 12 19.0 28.5 42.8
注 11 6 8 松本 貴治
愛 媛/25/111
S1 逃 3.92 107.14 0 18 8 2 1 0 7 4 1 15 25.9 40.7 44.4
11 9 山本 伸一
京 都/36/101
S1 逃 3.93 108.52 3 6 3 6 0 0 7 2 2 11 31.8 40.9 50.0
並び予想
← 7まくり 3追込 4追込 9まくり 1追込 6追込 8逃げ 5追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新進気鋭の松本が主導権を握れば、小川が抜け出し松浦が迫る。山崎が同期の松本をねじ伏せると番手の金子と独占も。

天候 曇/風速 2.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 金子 貴志 11.6 差 番手有利で
2 9 山本 伸一 1車輪 11.4 差 追上中団伸
× 3 7 山崎 賢人 1/4車輪 11.8 B 鐘過叩き粘
4 4 岡本 総 1/2車輪 11.6 3番手伸ず
▲ 5 1 村上 博幸 1/4車輪 11.3 S 追走が一杯
○ 6 2 松浦 悠士 1/2車身 11.2 ライン共倒
◎ 7 5 小川 真太郎 1/2車身 11.3 捲転じ遅く
8 6 渡辺 十夢 3/4車輪 11.3 大勢のまま
注 9 8 松本 貴治 2車身 11.2 流し叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
2,950円(15)
2
車
連
複
3=9
5,620円(17)
3
連
勝
複
3=7=9
7,290円(24)
ワ
イ
ド
3=7
460円(4)
3=9
1,400円(20)
7=9
1,540円(22)
単
3-6
6,670円(28)
単
3-9
10,290円(31)
単
3-9-7
52,520円(143)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松本貴治がペースアップをする前に、山崎賢人がカマシ気味に仕掛けて主導権を奪取。山本伸一はその動きに反応して中団へ追い上げる。山崎のカカリが良く、松本を見切った小川真太郎のまくりも中団まで。最終4コーナーを絶好のハコ回りで迎えた金子貴志がきっちりと差して連勝を飾った。
 「(山崎は)メチャクチャ強かった。油断はもちろん、構えられてカマシのような仕掛けになったら、離れたかもしれない。流れの中でそのままいってくれましたね。バックでもカカっていく感じだったので、後ろからのまくりはないだろうと」
 俊敏に中団へ追い上げた山本伸一は、4コーナー手前から踏み込んで2着に届いた。
 「山崎君が凄いスピードでいったので、いけるところまで前へ行こうと。中団まで追い上げる段階でかなり脚を使ったので、その後は脚が溜まらなくて。でも、脚の感触は悪くないし、最近はこういうレースでもある程度戦える手ごたえは持っていた」
 山崎賢人は金子に特別な想いを持っていたようで、感慨深げに振り返る。
 「あまり人には言ってこなかったが、僕が競輪選手を目指したのは、グランプリで金子さんの優勝を見たときから。付いてもらえるだけで嬉しかった。特に緊張はしなかったけど、気持ち的にはかなり高ぶりましたね」

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