出走表詳細 松阪G2 レース情報

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松阪競輪 共同通信社杯

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11R 出走表詳細(09月14日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
中部出版

自力兼備

S級

発走予定
15:54
投票締切
15:49
勝ち上がり条件
1~5位は準決へ以下特選

【誘導員】上田 国広 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 渡部 哲男
愛 媛/39/84
S1 追 3.92 114.16 3 0 0 0 9 2 6 5 2 12 24.0 44.0 52.0
△ 10 2 2 木暮 安由
群 馬/34/92
S1 両 3.92 115.00 2 0 0 4 10 5 9 10 1 12 28.1 59.3 62.5
注 10 3 3 村上 義弘
京 都/45/73
SS 両 3.92 112.36 3 0 0 2 2 1 3 2 3 11 15.7 26.3 42.1
11 4 4 吉田 敏洋
愛 知/39/85
S1 両 3.92 110.75 0 2 0 2 1 2 2 3 3 8 12.5 31.2 50.0
× 5 5 中川 誠一郎
熊 本/40/85
S1 両 3.92 118.20 1 2 0 3 3 1 4 3 1 7 26.6 46.6 53.3
15 5 6 高久保 雄介
京 都/32/100
S1 逃 3.92 104.56 0 9 2 7 0 0 4 5 2 12 17.3 39.1 47.8
◎ ★ 5 7 清水 裕友
山 口/24/105
SS 逃 3.92 115.56 1 5 0 5 3 0 5 3 1 14 21.7 34.7 39.1
13 6 8 取鳥 雄吾
岡 山/24/107
S1 逃 3.92 105.42 0 13 6 1 0 0 3 4 3 12 13.6 31.8 45.4
▲ 10 9 諸橋 愛
新 潟/42/79
S1 追 3.92 116.00 2 0 0 0 8 0 6 2 4 10 27.2 36.3 54.5
並び予想
← 8逃げ 7追込 1追込 5まくり 2自在 4まくり 9追上 6まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中四国トリオが強力でS班清水が同級生の取鳥を目標に抜け出し渡部が続く。今年2冠の中川は単騎でもスピードは魅力。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 諸橋 愛 11.3 差 番手捲を交
△ 2 2 木暮 安由 1車輪 11.2 ク 切替諸橋追
注 3 3 村上 義弘 1/2車輪 11.4 番手捲使れ
4 4 吉田 敏洋 3/4車身 11.2 中団流込み
× 5 5 中川 誠一郎 3/4車身 11.1 外回し遅く
○ 6 1 渡部 哲男 3/4車輪 11.3 ライン共倒
◎ 7 7 清水 裕友 1車輪 11.5 捲転じ不発
8 6 高久保 雄介 6車身 12.4 B 番手捲られ
9 8 取鳥 雄吾 大差 14.7 巻返し失敗

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
2,440円(11)
2
車
連
複
2=9
2,760円(10)
3
連
勝
複
2=3=9
6,490円(24)
ワ
イ
ド
2=3
1,100円(17)
2=9
610円(7)
3=9
920円(14)
単
6-2
5,340円(22)
単
9-2
5,980円(20)
単
9-2-3
43,800円(118)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに高久保雄介が正攻法の取鳥雄吾を叩くと、単騎の選手4名が先手を追いかけて取鳥は7番手となり打鐘。取鳥が巻き返しに出るも、高久保がペースを上げて最終ホームを通過。村上義弘が1コーナーでけん制すると、取鳥は一杯に。清水裕友が自らまくり上げるも、村上がバックから番手まくり。近畿ラインを追走していた諸橋愛が清水をブロックして直線で鋭く追い込んだ。
 「単騎で1着はあまりないので良かった。展開も良かったし、前も踏んでくれた。自分の中ではイメージ通りに走れました。絶好調ではないが、戦える位置にいると思う。弥彦記念が一番良い状態だとすると、今回は8割くらいかな」
 諸橋の後位から外を踏み込んだ木暮安由が2着。
 「本当にレースで巧く対応できている。位置取りはしっかり考えてとにかく勝ち上がろうと思っていました。リラックスして走れていると思う」
 最後タレた村上義弘だったが、3着に踏み止まり準決勝の切符を手に入れた。
 「高久保君が積極的に攻めてくれた。あとは取鳥君が上にいってしまって、内がガラ空きになったので来るときは一斉にくるなって思っていたので、その辺りを判断して踏みました。一戦一戦自分のできることをレースの中で判断して力を出し切っていきたい」
 

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