出走表詳細 和歌山G3 レース情報

2016年01月10日の開催レース情報一覧へもどる

和歌山競輪 和歌山グランプリ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(01月10日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

タテ脚兼備

S級

発走予定
14:01
投票締切
13:56
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】堺 文人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 11 1 1 宗景 祐樹
栃 木/39/84
S2 追 3.92 103.68 1 0 0 0 3 5 2 6 3 14 8.0 32.0 44.0
○ 11 2 2 坂本 周輝
青 森/24/100
S2 逃 3.92 102.31 0 15 6 4 0 0 8 2 1 11 36.3 45.4 50.0
10 3 3 北野 武史
石 川/43/78
S1 追 3.93 106.54 3 0 0 0 6 3 5 4 1 14 20.8 37.5 41.6
△ 12 4 4 森川 大輔
岐 阜/28/92
S1 逃 3.92 102.04 1 5 0 8 3 0 11 0 0 14 44.0 44.0 44.0
× 8 5 郡司 浩平
神奈川/25/99
S1 逃 3.92 110.82 1 12 2 9 0 0 5 6 1 11 21.7 47.8 52.1
15 5 6 渡辺 航平
福 井/38/79
S2 追 3.92 96.45 0 0 0 0 2 1 0 3 3 16 0.0 13.6 27.2
▲ 12 7 阪本 正和
長 崎/45/70
S2 追 3.92 103.88 1 0 0 0 2 3 1 4 8 14 3.7 18.5 48.1
14 6 8 津村 洸次郎
福 岡/24/101
S2 逃 3.92 99.62 1 14 5 1 0 0 2 4 3 15 8.3 25.0 37.5
◎ 8 9 菊地 圭尚
北海道/35/89
S1 両 3.92 111.00 0 4 2 1 7 1 4 7 1 7 21.0 57.8 63.1
並び予想
← 4まくり 3追込 5まくり 1追込 8まくり 7追込 2逃げ 9追込 6追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タテ脚兼備の菊地が、成長一途の坂本を巧みにリードして寸前差しを決める。津村の抵抗でもつれれば郡司の一発は互角。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 郡司 浩平 11.7 捲 2角捲り快勝
△ 2 4 森川 大輔 1車身 11.8 捲 2C捲り迫り
3 8 津村 洸次郎 1/4車輪 11.5 S 後方大外迫り
◎ 4 9 菊地 圭尚 1/4車輪 12.2 絶好も伸びず
5 3 北野 武史 1/2車身 11.8 コースを誤り
▲ 6 7 阪本 正和 2車身 11.6 津村仕掛遅く
注 7 1 宗景 祐樹 1/2車身 12.0 郡司に離れて
○ 8 2 坂本 周輝 1/4車輪 12.6 B 叩いて捲られ
9 6 渡辺 航平 3/4車身 12.4 先手を追うも

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
1,570円(7)
2
車
連
複
4=5
1,520円(4)
3
連
勝
複
4=5=8
11,630円(35)
ワ
イ
ド
4=5
700円(7)
4=8
3,100円(28)
5=8
1,090円(13)
単
4-4
1,390円(6)
単
5-4
2,140円(6)
単
5-4-8
37,550円(104)

戦い終わって

戦い終わって写真

 細切れ戦らしく隊列が激しく入れ替わり、打鐘で前に出た坂本周輝がそのままペースで駆ける。一本棒で最終ホームを通過すると、6番手の郡司浩平が2コーナーからスパート。抜群のスピードで前団に迫ると、菊地圭尚のブロックも乗り越え、まくり切った。
 「前に森川(大輔)さんがいたので、タイミングを見てと思って。いつもよりワンテンポ仕掛けが遅くなってしまいました。菊地さんのブロックもまともにもらわなくて良かったです。反応が良いですね。あとは顔見せでも重かったので、先行したときにどれくらいもつか」
 森川大輔は郡司を追う形で仕掛け、2着に入った。
 「最終ホームで詰まったりして態勢が整わなかったですね。郡司君の仕掛けに反応しなきゃと思ったけど、追っかける形に。先にまくれれば良かったけど、その余裕はなかったです。でも、勝ち上がれたし、今日の方が伸びているので良くなったと思う」
 最終バック8番手の津村洸次郎だったが、外コースを強襲して3着。ギリギリで勝ち上がりを決めた。
 「自分的にはカマさないと思ったけど、無理矢理いっても自分たちはないなと。郡司さんがいったところを行こうと思って。煽りもあって(きつかった)。でも、伸びたし、何とか3着に届いて良かった」

ページの先頭へ戻る