出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 和歌山グランプリ

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9R 出走表詳細(01月10日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

展開有利

S級

発走予定
14:33
投票締切
14:28
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】藤田 勝也 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 12 1 1 鈴木 誠
千 葉/50/55
S2 追 3.92 102.80 1 0 0 0 9 1 8 2 5 15 26.6 33.3 50.0
▲ 12 2 2 石丸 寛之
岡 山/41/76
S1 両 3.92 103.07 4 4 0 6 1 0 4 3 4 15 15.3 26.9 42.3
◎ 5 3 3 山崎 芳仁
福 島/36/88
SS 両 3.92 116.66 0 0 0 1 1 0 1 1 1 6 11.1 22.2 33.3
○ 13 4 4 新山 響平
青 森/22/107
S2 逃 3.77 96.09 3 15 12 5 0 0 16 1 2 2 76.1 80.9 90.4
10 5 佐々木 則幸
高 知/39/79
S1 追 3.92 106.91 3 0 0 0 1 2 1 2 4 17 4.1 12.5 29.1
18 5 6 寺崎 祐樹
熊 本/28/97
S2 追 3.92 91.88 2 0 0 0 2 4 2 4 5 16 7.4 22.2 40.7
× 11 7 鈴木 裕
千 葉/31/92
S1 逃 3.92 104.61 1 7 3 3 1 0 4 3 3 12 18.1 31.8 45.4
15 6 8 成田 健児
神奈川/41/75
S1 追 3.92 94.59 1 0 0 0 6 3 5 4 7 11 18.5 33.3 59.2
△ 14 9 佐藤 愼太郎
福 島/37/83
S2 追 3.92 98.44 0 0 0 0 1 3 1 3 4 21 3.4 13.7 27.5
並び予想
← 2まくり 5追込 7まくり 1追込 8追込 4逃げ 3追込 9追込 6追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

GP戦士の山崎が、売出し中の新山目標に有利に抜け出す。3番手の佐藤含め北勢が強力。崩せば動き上々の鈴木裕か。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 2 石丸 寛之 12.1 捲 後方2角捲り
2 8 成田 健児 1/8車輪 12.0 差 4角切替外伸
3 5 佐々木 則幸 1/2車身 12.0 石丸マークも
注 4 1 鈴木 誠 3/4車身 12.2 離れて中団も
◎ 5 3 山崎 芳仁 1/2車輪 12.5 競り凌ぎ一杯
○ 6 4 新山 響平 1/2車輪 12.6 B ブン回し捲れ
△ 7 9 佐藤 愼太郎 3/4車身 12.4 追走が一杯で
8 6 寺崎 祐樹 1/8車輪 12.1 好位取れずに
× 9 7 鈴木 裕 大差 14.5 山崎に競負け

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
5,320円(15)
2
車
連
複
2=8
25,280円(30)
3
連
勝
複
2=5=8
17,910円(41)
ワ
イ
ド
2=5
860円(10)
2=8
4,270円(27)
5=8
6,000円(32)
単
2-6
11,170円(27)
単
2-8
46,740円(50)
単
2-8-5
291,860円(280)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板バックからレースは動き始め、新山響平が鈴木裕を強引に叩くと、鈴木裕は新山の番手で粘る。最終ホームで鈴木裕をキメた山崎芳仁が番手を死守したが、石丸寛之のまくりには対応できず。そのまままくり切った石丸寛之が青板周回から始まった消耗戦を制した。
 「今日は鈴木裕のヤル気をどれだけ出さすかだったけどね。あんなに早くから始まるとは思わなかった。(ホームで)鈴木が下がって来たので、もう誰も出てくるやつはいないと思ってスレスレを行った。あとはセンターでニュートラルに入れて最後の脚を残してました。奇跡や(笑)」
 鈴木誠後位から外を回した成田健児が2着に強襲した。
 「鈴木(裕)君は出られたら粘るって言ってたし、スイッチが入ってましたね。最後は必死なだけでした。どこを踏んだかも覚えてないくらい。まあ僕が一番サラ脚と言えばサラ脚でしたからね」
 3着で準決勝進出を決めた佐々木則幸も破顔一笑。レース後は「これはデカイ」を連呼した。
 「離れたらいかんと思って、マルさん(石丸)のケツしか見てなかった。8番手だったから、長いし遠かったですね。まくり切ったと思ったらまだ内に山崎がおるん?と思った。勝ち上がれてよかったです」

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