出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 ワールドサイクリスト支援競輪

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12R 出走表詳細(08月09日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 松野 まつの
情報提供
競輪研究

無敵連係

S級決勝

発走予定
15:30
投票締切
15:25
賞金
1着:5,100,000円、2着:3,200,000円、3着:2,136,000円、4着:1,422,000円、5着:1,293,000円、6着:1,175,000円、7着:1,068,000円、8着:971,000円、9着:883,000円

【誘導員】藤田 勝也 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 佐藤 礼文
茨 城/35/115
S1 追 3.92 109.36 0 0 0 0 5 2 5 2 1 12 25.0 35.0 40.0
▲ 3 2 2 五日市 誠
青 森/42/89
S1 追 3.92 108.95 7 1 0 0 6 4 3 7 2 10 13.6 45.4 54.5
◎ 1 3 3 ラブレイセン
外 国/29/999
S2 両 3.93 111.22 0 9 7 2 0 0 9 0 0 0 100.0 100.0 100.0
3 4 4 川津 悠揮
北海道/38/96
S1 追 3.85 104.82 5 0 0 0 5 0 2 3 4 14 8.6 21.7 39.1
○ 2 5 トゥルーマン
外 国/29/999
S2 両 3.93 106.26 6 8 7 2 0 1 7 3 2 3 46.6 66.6 80.0
4 5 6 佐藤 和也
青 森/46/95
S1 追 3.92 103.52 3 0 0 0 5 2 4 3 1 11 21.0 36.8 42.1
注 3 7 大森 慶一
北海道/44/88
S2 追 3.86 107.23 14 0 0 0 5 3 3 5 6 12 11.5 30.7 53.8
3 6 8 竹村 勇祐
秋 田/36/96
S2 追 3.92 104.40 1 0 0 0 4 6 2 8 2 10 9.0 45.4 54.5
△ 3 9 松崎 広太
茨 城/27/123
S2 逃 3.92 106.13 2 12 7 4 1 0 7 5 4 6 31.8 54.5 72.7
並び予想
← 9先行 1追込 7追込 4追込 3押え先 5追込 2追込 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

破竹の12連勝で決勝進出のラブレイセン。番手は強さ見せつけるトゥルーマンで無敵の連係。両者のマッチレース

天候 晴/風速 3.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 トゥルーマン 11.0 差
△ 2 9 松崎 広太 1車身 10.9 ク
◎ 3 3 ラブレイセン 1/2車輪 11.3 B
× 4 1 佐藤 礼文 2車身 11.1 S
注 5 7 大森 慶一 1/2車身 11.0
6 4 川津 悠揮 1/2車輪 10.9
7 6 佐藤 和也 7車身 11.4
8 8 竹村 勇祐 1車身 11.4
▲ 9 2 五日市 誠 大差 12.4

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
8,230円(8)
2
車
連
複
5=9
15,250円(12)
3
連
勝
複
3=5=9
790円(4)
ワ
イ
ド
3=5
100円(1)
3=9
430円(7)
5=9
780円(9)
単
4-6
11,690円(11)
単
5-9
18,490円(15)
単
5-9-3
60,910円(47)

戦い終わって

戦い終わって写真

 佐藤礼文がスタートを取って松崎広太が先頭で様子を伺うが、世界のラブレイセンがジャンから仕掛ける。トゥルーマンの後ろの五日市誠が離れると、松崎が3番手を確保成功。トゥルーマンが車間を切って援護から最後は抜け出してVゴール。今期来日しての初優勝をGⅢで決めた。
 トゥルーマンは「ラブレイセンのスピードに付いて行くのに集中していた。9番が後ろに居たのは確認して、チャンスがあれば自分のスピードを出そうと。車間を切ったりしたのは、自分でも競輪をビデオで見て研究していたので、その結果が出ましたね。ラブレイセンも強かったし、勝ちたかったと思うけど、今回は勝ててとても嬉しい。和歌山はラッキーバンクですね。まだ次のレースもあるし、高いモチベーションを持って頑張りたい」。
 松崎は「前からでも後ろからでも作戦は立てていました。前が取れたのでラブレイセンが見えてから踏めばいいと。見えた瞬間のジャンの所を集中して全開で踏んで行った。トゥルーマンに追いついてからも後ろは分からなかったし、外に持ち出す余裕はなかった。真っ直ぐに踏んでトゥルーマンに吸い込まれた感じです。人生のピークですね」。
 ラブレイセンは「前でブロックをされないように、なるべく早く前に行きたかったけど風もあって、その影響は受けましたね。その中で自分が勝てれば良かったけど、トゥルーマンが勝ったのは嬉しいこと。これで連勝は止まってしまったけど、まだレースは残っているので、また勝てる様に頑張りたい」。
 

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