出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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6R 出走表詳細(06月20日 4日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

別線警戒

東二次予選

発走予定
13:05
投票締切
13:00
勝ち上がり条件
1着〜3着は東日本準決勝、4着〜7着と8着の3名は特選、その他は選抜へ

【誘導員】松田 治之 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
3 1 1 諸橋 愛
新 潟/47/79
S1 追 3.92 108.91 3 0 0 0 6 3 3 6 3 12 12.5 37.5 50.0
○ 2 2 2 中野 慎詞
岩 手/26/121
S2 逃 3.92 112.00 3 15 12 1 0 0 8 5 2 6 38.0 61.9 71.4
△ 1 3 3 和田 真久留
神奈川/34/99
S1 両 3.92 114.89 3 2 1 7 4 2 7 7 4 3 33.3 66.6 85.7
3 4 4 宿口 陽一
埼 玉/41/91
S1 両 3.92 107.10 2 0 0 0 5 1 4 2 3 11 20.0 30.0 45.0
◎ 2 5 成田 和也
福 島/46/88
S1 追 3.92 114.40 3 0 0 0 11 2 6 7 3 4 30.0 65.0 80.0
▲ 3 5 6 末木 浩二
山 梨/33/109
S1 両 3.92 105.62 2 4 2 2 4 1 3 6 3 15 11.1 33.3 44.4
注 2 7 高橋 築
東 京/33/109
S1 両 3.93 111.17 1 1 1 0 3 3 4 3 2 8 23.5 41.1 52.9
3 6 8 近藤 保
千 葉/42/95
S1 追 3.92 106.28 3 1 1 0 7 3 7 4 3 11 28.0 44.0 56.0
× 2 9 佐々木 悠葵
群 馬/29/115
S1 両 3.92 110.88 0 5 1 3 2 0 4 2 0 11 23.5 35.2 35.2
並び予想
← 9先行 6追込 1追込 2押え先 5追込 3カマシ 8追込 7自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

逃げっぷり光る中野を得た名手・成田が中心。実戦迫力は佐々木も負けず末木との一戦が怖いし和田、高橋も圏内

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 和田 真久留 11.4 捲 H仕掛捲り
▲ 2 6 末木 浩二 3/4車輪 11.4 差 番手切替え
3 1 諸橋 愛 3/4車身 11.4 末木に続き
◎ 4 5 成田 和也 1車輪 11.3 中野追切替
5 8 近藤 保 1/4車輪 11.4 和田真に離
6 4 宿口 陽一 1車身1/2 11.2 高橋築共倒
注 7 7 高橋 築 1車身1/2 11.5 仕掛進まず
× 8 9 佐々木 悠葵 6車身 12.6 B 鐘前逃突張
○ 9 2 中野 慎詞 逃争い敗れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
2,710円(10)
2
車
連
複
3=6
6,790円(16)
3
連
勝
複
1=3=6
17,960円(43)
ワ
イ
ド
1=3
2,320円(25)
1=6
2,000円(19)
3=6
1,840円(17)
単
3-5
4,200円(18)
単
3-6
11,830円(30)
単
3-6-1
59,390円(133)

戦い終わって

戦い終わって写真

 高橋築が斬ると佐々木悠葵も斬る。中野慎詞が襲い掛かると、佐々木が敢然と突っ張り、中野を出させない。このモガキ合いで和田真久留の捲り頃。1半から一気にスパートして1着ゴール。近藤保は3角で末木浩二に飛び付かれ、末木が2着。3着には末木に続いた諸橋愛が入線。
 捲り快勝の和田は「初手は想定外で最悪かと。スタートで脚を使ったし、きつかった。二人の踏み合いを見てしまったが、詰まった所で仕掛けられた。重かった。皆が脚を使ったんで、自分に出番が来たと思う」。
 2着の末木は「色々と判断を迷いました。佐々木君が苦しそうに見えたし、前に踏んだけど、本人はまだ併せる事が出来たと、レース後に。申し訳ない事をした。難しいけど、良い経験になったと思う。落車の怪我は痛みあるけど、緊張がなくなって、逆に良いのかも」。
 3着の諸橋は「佐々木のスイッチが入ってしまったみたい。出させる作戦じゃなかったが。あそこまで踏むとは思っていなかった(苦笑)。自分は後ろに成田君がいたのが分かったし、色々と意識しながら踏んでいた。脚は二予が一番軽かった。疲れを残さない様に後二走頑張る」。

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