出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

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12R 出走表詳細(03月08日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪毎日

地元地区意地

決勝

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金

【誘導員】筒井 敦史 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 9 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/43/78
SS 追 3.93 117.88 8 0 0 0 5 3 3 5 2 7 17.6 47.0 58.8
◎ 3 2 2 清水 裕友
山 口/25/105
SS 逃 3.92 118.07 2 3 0 7 0 0 6 1 1 5 46.1 53.8 61.5
▲ 9 3 3 吉田 敏洋
愛 知/40/85
S1 両 3.92 113.45 2 9 4 9 1 1 10 5 2 6 43.4 65.2 73.9
14 4 4 東口 善朋
和歌山/40/85
S1 追 3.92 109.33 1 0 0 0 7 0 5 2 5 9 23.8 33.3 57.1
× 4 5 郡司 浩平
神奈川/29/99
SS 逃 3.92 120.54 2 1 1 4 2 0 4 3 2 3 33.3 58.3 75.0
注 15 5 6 柿澤 大貴
長 野/30/97
S2 両 3.92 104.29 2 1 0 3 7 2 9 3 1 14 33.3 44.4 48.1
○ 12 7 岩津 裕介
岡 山/38/87
S1 追 3.92 112.50 1 0 0 1 2 3 2 4 2 6 14.2 42.8 57.1
14 6 8 畑段 嵐士
京 都/29/105
S2 両 3.92 104.88 5 8 1 8 4 0 8 5 3 11 29.6 48.1 59.2
★ 8 9 新山 響平
青 森/26/107
S1 逃 3.92 112.92 0 10 4 3 0 0 3 4 1 6 21.4 50.0 57.1
並び予想
← 2まくり 7追込 9逃げ 1追込 3まくり 5まくり 6追込 8まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中国地区の誇るタイトルホルダーがシリーズ3度目の連係。2年連続S班の清水が渾身の捲りで貫禄を示す。番手の岩津は4度目の地元記念優勝へ気迫の差し切りを狙う。立ち回り巧い郡司の先捲りも魅力があり、好調の新山を利すGP王者の佐藤も好勝負が可能。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 郡司 浩平 11.3 捲
1 9 新山 響平 11.7 逃 B
△ 3 1 佐藤 慎太郎 1/8車輪 11.6
○ 4 7 岩津 裕介 1/2車輪 11.4
◎ 5 2 清水 裕友 3/4車輪 11.6
6 4 東口 善朋 3/4車身 11.3 S
注 7 6 柿澤 大貴 3車身 11.5
8 8 畑段 嵐士 3/4車輪 11.8
▲ 9 3 吉田 敏洋 1車身1/2 11.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,490円(8)
2
車
連
複
5=9
3,510円(13)
3
連
勝
複
1=5=9
2,300円(8)
ワ
イ
ド
1=5
390円(4)
1=9
600円(8)
5=9
1,200円(16)
単
4-6
1,540円(16)
6-4
2,670円(21)
単
5-9
2,780円(19)
9-5
5,160円(30)
単
5-9-1
7,730円(56)
9-5-1
13,250円(93)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから上昇した郡司浩平が赤板過ぎに切ると、清水裕友がさらに切って北勢を受ける。単騎で追い上げを狙った吉田敏洋であったが清水に捌かれてしまいズルズルと後退。畑段嵐士が最終ホームから巻き返しを狙ったが、流しながら引き付けた新山が一気に踏み込む。畑段に降りられそうになった清水が外に張った勢いでそのまままくり出たが佐藤慎太郎にブロックされて外に浮く。最終2コーナーから車を外に持ち出していた郡司が懸命に逃げる新山と並んだところがピタリゴール線。
 まくった郡司は冷静にレースを振り返る。
 「車番が悪かったので前か後ろしかないかなって。(畑段と清水が)絡んでいるうちに外に持ち出せたので。タイミングはあってしまいましたけど岩津さんも前で絡んでいたので展開が向きました。脚は悪くなかったので行けると思っていました」
 長い距離をもがいた新山には悔しさが少しだけ残った。
 「気持ちよく逃げ切りが良かった。でも同着でも1着なので。慎太郎さんにアドバイスを貰って巧くペースを考えながら踏みました。出る時も落ち着いてて、畑段さんがきたのが見えたので踏めばもつれるかなって。(3コーナーで)誰か来たのはわかったけどがむしゃらに踏んでいたので誰かわからなかったですね。最後はみんな横一線でしたけど自分の横の人には勝っているかなって(優勝は)分からなかったですね」
 直線で岩津裕介に中を割られそうになった佐藤は伸びを欠いて3着。
 「新山が強かった。清水が3番手にいるのはわかっていたし気になってしまった。清水が落ち着いて仕掛けていたら岩津とワンツーだったろうけど。併走が長かったみたいですね。新山が仕上がってましたね」

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