出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 能登半島支援瀬戸の王子杯争奪戦

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10R 出走表詳細(03月02日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

各線互角

S級準決勝

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】守谷 陽介 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 取鳥 雄吾
岡 山/29/107
S1 逃 3.92 111.25 8 11 5 6 1 1 9 4 1 6 45.0 65.0 70.0
◎ 2 2 2 山口 拳矢
岐 阜/28/117
SS 逃 3.92 113.22 0 1 0 2 0 0 1 1 1 6 11.1 22.2 33.3
3 3 3 森田 優弥
埼 玉/25/113
S2 逃 3.92 109.57 3 15 10 3 1 0 9 5 1 6 42.8 66.6 71.4
▲ 3 4 4 柏野 智典
岡 山/45/88
S1 追 3.92 106.53 5 0 0 0 4 1 0 5 7 16 0.0 17.8 42.8
△ 3 5 長島 大介
栃 木/34/96
S1 逃 3.92 108.05 5 5 2 3 2 0 2 5 3 10 10.0 35.0 50.0
3 5 6 塚本 大樹
熊 本/35/96
S2 追 3.93 105.44 2 0 0 0 0 2 0 2 4 14 0.0 10.0 30.0
× 2 7 隅田 洋介
岡 山/36/107
S1 両 3.92 111.90 2 0 0 0 3 1 2 2 1 6 18.1 36.3 45.4
3 6 8 芦澤 辰弘
茨 城/35/95
S2 追 3.92 105.54 12 0 0 1 7 4 7 5 3 7 31.8 54.5 68.1
○ 3 9 中本 匠栄
熊 本/36/97
S1 追 3.92 106.90 1 0 0 0 0 0 0 0 4 7 0.0 0.0 36.3
並び予想
← 1先行 7追込 4追込 2自在 9追込 6追上 3押え先 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

SS山口の格上捲りに◎を打ったが、取鳥が率いる地元トリオも互角以上の評価。森田と長島の連係も差はなく好勝負だ。

天候 曇/風速 2.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 山口 拳矢 11.4 捲 2角鋭捲り
○ 2 9 中本 匠栄 3/4車身 11.4 ク 山口拳巧追
注 3 1 取鳥 雄吾 3車身 12.1 SB 鐘3カマシ
▲ 4 4 柏野 智典 1車輪 11.6 離れ内突も
5 3 森田 優弥 3/4車身 12.1 逃げ飛付も
6 6 塚本 大樹 1/2車輪 11.8 単騎絡んで
7 8 芦澤 辰弘 1車身1/2 12.1 4角膨れて
△ 8 5 長島 大介 3/4車輪 12.2 森田追被り
× 9 7 隅田 洋介 3車身 12.4 取鳥追競負

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
580円(1)
2
車
連
複
2=9
710円(3)
3
連
勝
複
1=2=9
3,330円(15)
ワ
イ
ド
1=2
440円(6)
1=9
1,660円(20)
2=9
490円(7)
単
2-6
630円(1)
単
2-9
740円(1)
単
2-9-1
6,180円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 一旦下げた取鳥雄吾がカマし、森田優弥を叩き切った。3番手の柏野智典は早々に離れ、後ろの隅田洋介は番手に嵌まった森田に捌かれてしまった。脚を溜めた山口拳矢が後方から一気に捲って、マークの中本匠栄が巧追しワンツー。3着には地元の取鳥が逃げ残った。
 山口は「前がモガき合えばいいなと思っていたので、一番いい展開になりました。雄吾さんのスピードが凄かったけど、脚は溜まっていた。森田君が横に動かなければ乗り越えられるなという感触もありました。2日目もだけどアップ中は普通でもバンクで実際に走ると自転車とマッチしていた。自信を持って走ることができました」。
 中本は「拳矢君の作戦次第だったけど、まずは離れて迷惑を掛けないように。最低限付いていかないとと思っていました。中団中団で一番セオリー通りの展開になりましたね。拳矢君が捲りに行ってから2回スピードを殺していたけど、めちゃくちゃ強かったです。前回終わってから練習を見直して、上向いていた。今回はそのまま入れた感じですね」。
 取鳥は「本当は森田君の後ろから叩いてと思っていたけど、バックの向かい風が強すぎて風を2回も受ける自信がないと思い、直前にカマしたいと急遽作戦を変更させてもらった。本当はしっかり早めに出て、ラインで決まる走りが出来れば良かったけど、自分だけになって申し訳ない。山口君は来るだろうなと思っていたので、精一杯踏んで3着までに残れればと思った。2日目は番手戦だったけど、状態は日に日に良くなっている。獲れるように頑張りたい」。

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