出走表詳細 玉野G3 レース情報

2024年03月02日の開催レース情報一覧へもどる

玉野競輪 能登半島支援瀬戸の王子杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(03月02日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

王者松浦

S級準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】田中 勇二 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 松浦 悠士
広 島/33/98
SS 両 3.92 118.62 7 0 0 3 7 0 8 2 4 3 47.0 58.8 82.3
△ 2 2 2 村上 博幸
京 都/44/86
S1 追 3.92 112.00 7 0 0 0 5 3 3 5 0 9 17.6 47.0 47.0
注 3 3 3 恩田 淳平
群 馬/33/100
S1 追 3.92 108.68 5 0 0 1 7 2 4 6 0 6 25.0 62.5 62.5
3 4 4 吉田 有希
茨 城/22/119
S1 逃 3.92 108.11 2 7 6 1 0 1 3 5 1 9 16.6 44.4 50.0
○ 2 5 北津留 翼
福 岡/38/90
S1 逃 3.93 112.48 3 9 0 11 2 0 9 4 4 8 36.0 52.0 68.0
3 5 6 石原 颯
香 川/24/117
S2 逃 3.92 104.28 0 13 9 5 0 0 10 4 0 7 47.6 66.6 66.6
× 3 7 岩津 裕介
岡 山/42/87
S1 追 3.92 108.57 1 0 0 0 1 1 1 1 4 8 7.1 14.2 42.8
3 6 8 山田 久徳
京 都/36/93
S1 両 3.92 107.91 3 6 4 3 3 0 5 5 1 13 20.8 41.6 45.8
▲ 3 9 小岩 大介
大 分/39/90
S1 追 3.92 109.87 0 0 0 0 7 4 5 6 3 11 20.0 44.0 56.0
並び予想
← 6先行 1追込 7追込 8自在 2追込 4押え先 3追込 5押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

復活石原を目標に松浦がタテ辞さず中心へ。地元岩津が巧追だが、破壊力屈指の北津留−小岩が怖い。村上や恩田らの浮上要注

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 岩津 裕介 11.4 差 松浦を交し
◎ 2 1 松浦 悠士 3/4車輪 11.6 捲 B B番手捲り
△ 3 2 村上 博幸 1/2車身 11.4 山田追切替
▲ 4 9 小岩 大介 3/4車身 11.2 3半中突き
○ 5 5 北津留 翼 1/2車身 11.3 3角捲上も
6 4 吉田 有希 3車身 11.3 8番手では
注 7 3 恩田 淳平 1車身1/2 11.3 吉田有共倒
8 8 山田 久徳 1車輪 12.1 捲上併され
9 6 石原 颯 大差 13.4 叩き鐘前逃

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
260円(1)
2
車
連
複
1=7
270円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
850円(3)
ワ
イ
ド
1=2
340円(3)
1=7
160円(1)
2=7
660円(11)
単
5-1
1,580円(7)
単
7-1
1,750円(6)
単
7-1-2
7,180円(21)

戦い終わって

戦い終わって写真

 切った石原颯がそのまま先行し、終始一本棒。最終バックで4番手から山田久徳が捲りに行くも番手から松浦悠士が捲り発進。最後は続いた岩津裕介が交わしてワンツー。山田が不発も岩津の後ろにスイッチした村上博幸が3着に食い込んだ。
 岩津は「石原君が強い気持ちで先行してくれた。後は前の松浦君に任せて、自分は連係を外さないように気を付けた。松浦君がスピードを殺さずに行ったので、自分はその流れに乗ってスムーズに行けた。初日の追走は良かったけど、そこに感覚のズレがあった。準決勝までに良い感じで修正ができましたね。やっぱり地元記念の緊張感はあるけど、お陰で成長ができている」。
 松浦は「石原君ももう少しペースを落としても良かったかなと思うけど、切ってからハイペースだった。残り1周のカカり具合もどうかなという感じでした。山田君が見えたので踏ませてもらいました。2日間と比べて体の状態や自転車との一体感は今日(準決勝)が一番良いけど、2日目と同じ距離の2角捲りで差されているので、これが現状の脚力なのかなと…」。
 村上は「石原君の先行もその4番手を取るのもすんなり過ぎましたね。久徳も一番カカっているところで行ったけど、2角で仕掛けてくれたので自分にもチャンスが向いたと思う。初日、2日目と苦しい展開だったけど、準決勝はすんなりチャンスをモノにできました」。

ページの先頭へ戻る