出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 能登半島支援 玉藻杯争覇戦

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2R 出走表詳細(02月17日 初日)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

乱戦気配

S級一予選

発走予定
11:01
投票締切
10:56
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】戸田 康平 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
4 1 1 中村 良二
福 岡/48/81
S2 追 3.92 101.00 0 0 0 0 3 1 1 3 3 13 5.0 20.0 35.0
△ 4 2 2 泉 慶輔
宮 城/33/99
S2 追 3.92 99.13 4 0 0 0 2 1 0 3 2 10 0.0 20.0 33.3
◎ 3 3 3 原田 研太朗
徳 島/33/98
S1 逃 3.92 105.09 2 3 1 10 0 0 9 2 5 17 27.2 33.3 48.4
▲ 5 4 4 平尾 一晃
長 崎/27/111
S2 逃 3.93 96.71 1 6 4 2 0 0 3 3 0 8 21.4 42.8 42.8
× 3 5 寺沼 拓摩
東 京/25/115
S2 逃 3.93 104.53 3 4 2 1 2 1 2 4 4 6 12.5 37.5 62.5
6 5 6 上遠野 拓馬
宮 城/30/119
S2 逃 3.92 92.68 9 14 2 2 0 0 2 2 4 14 9.0 18.1 36.3
注 4 7 岸澤 賢太
埼 玉/37/91
S2 両 3.92 99.66 4 3 0 0 7 1 4 4 3 13 16.6 33.3 45.8
6 6 8 工藤 文彦
沖 縄/41/97
S2 追 3.92 94.41 3 0 0 1 5 2 4 4 4 12 16.6 33.3 50.0
○ 3 9 木村 隆弘
徳 島/37/91
S2 追 3.92 105.40 1 0 0 0 6 2 1 7 8 11 3.7 29.6 59.2
並び予想
← 4先行 1追込 8追込 6押え先 2追込 3押え先 9追込 5押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

一撃の威力は原田が屈指だ。木村との徳島ワンツーからだが、総力戦が可能な寺沼−岸沢や泉の決め脚、平尾の大駆けにも注意

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 寺沼 拓摩 11.6 捲 1半捲返し
注 2 7 岸澤 賢太 1/4車輪 11.6 ク 寺沼マーク
◎ 3 3 原田 研太朗 4車身 11.7 被り大外鋭
○ 4 9 木村 隆弘 1車輪 12.0 原田追切替
5 1 中村 良二 1/2車輪 12.1 S 振れ掬返も
6 8 工藤 文彦 3/4車身 12.1 ライン捲れ
△ 7 2 泉 慶輔 1/2車身 12.5 切替も掬れ
8 6 上遠野 拓馬 1車身1/2 12.6 鐘逃盛返も
▲ 9 4 平尾 一晃 1/4車輪 12.7 B 鐘仕掛雁行

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
770円(3)
2
車
連
複
5=7
830円(3)
3
連
勝
複
3=5=7
900円(3)
ワ
イ
ド
3=5
260円(2)
3=7
380円(3)
5=7
460円(5)
単
4-5
1,380円(5)
単
5-7
1,670円(5)
単
5-7-3
4,970円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気は原田研太朗と木村隆弘の徳島コンビで、ラインは4分戦。切って、切ってがあり最終先行は上遠野拓馬と泉慶輔の宮城コンビ。鐘の4角から平尾一晃先導の九州ラインが巻き返しに行き、前団はもがき合い。3番手を確保していた原田だが内に包まれ仕掛けられない。後方から寺沼拓摩と岸沢賢太の埼京ラインが捲ってワンツー。原田は立て直して直線で踏み3着いっぱい。
 前団の踏み合いを2角から寺沼が捲って快勝した。「車番が悪いから後ろ攻めは想定内。みんなカマシタイプが多かったので。原田さんも言っていたけど、ジャンからホームは流れず詰まっていた。そこで九州ラインが動いてくれたから、踏み合いになった。隊列が短くなったところを、一気に捲った感じです」。
 自在選手の岸沢だが寺沼を差せず「寺沼君とは初連係だったけど、強かったですね。前の動きは見えなかったので後輪だけを見て集中していた。鋭い捲りだったし、あれは差せないですよ」。
 人気の原田だが、中団3番手を確保したのが逆に失敗で「セオリー通りの動きはできたけど、上遠野君が踏んでくれなかった。S級上位だと、あそこは流れる場所。結果的に詰まってしまい木村さんに迷惑をかけた。脚自体は悪くないし、木村さんと一緒に勝ち上がれたのは救いです」。

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