出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 能支・万協 阿波おどり杯争覇戦

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10R 出走表詳細(07月06日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

福島3人

S級準決勝

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】伊藤 大彦 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 犬伏 湧也
徳 島/28/119
S1 逃 3.92 112.96 2 18 7 4 0 0 8 3 2 12 32.0 44.0 52.0
◎ 1 2 2 新田 祐大
福 島/38/90
S1 両 3.93 115.33 2 3 1 4 1 0 5 1 0 3 55.5 66.6 66.6
3 3 3 田中 誠
福 岡/40/89
S2 追 3.92 106.30 0 0 0 1 8 5 6 8 2 8 25.0 58.3 66.6
▲ 3 4 4 菅原 大也
神奈川/33/107
S2 逃 3.92 104.45 0 5 1 3 2 0 4 2 4 10 20.0 30.0 50.0
○ 1 5 佐藤 慎太郎
福 島/47/78
SS 追 3.93 114.90 5 0 0 0 7 6 2 11 7 11 6.4 41.9 64.5
5 5 6 江守 昇
千 葉/49/73
S2 追 3.92 95.84 1 0 0 0 1 0 0 1 0 12 0.0 7.6 7.6
注 2 7 渡部 幸訓
福 島/41/89
S1 追 3.92 110.33 3 0 0 0 2 1 2 1 0 8 18.1 27.2 27.2
5 6 8 渡邉 豪大
福 岡/35/107
S2 両 3.92 96.31 5 0 0 1 12 2 13 2 0 4 68.4 78.9 78.9
× 3 9 島川 将貴
徳 島/29/109
S1 逃 3.92 108.96 1 5 0 14 1 0 9 6 0 15 30.0 50.0 50.0
並び予想
← 2先行 5追込 7追込 1押え先 9追込 8自在 3追込 4自在 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新田−佐藤は連係実績豊富な名コンビ。続く渡部もキレ抜群で福島トリオが本線だ。昨日好連係の犬伏−島川も差はなく互角。

天候 晴/風速 2.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 新田 祐大 11.1 差 切替犬伏交
○ 2 5 佐藤 慎太郎 3/4車輪 11.0 ク 新田マーク
△ 3 1 犬伏 湧也 1/2車身 11.3 B 鐘3半捲り
× 4 9 島川 将貴 3車身 11.2 犬伏に離れ
5 8 渡邉 豪大 1/2車輪 11.1 切替及ばず
注 6 7 渡部 幸訓 1車輪 11.2 本線も阻れ
7 3 田中 誠 3車身 11.2 渡辺共倒れ
▲ 8 4 菅原 大也 3車身 11.6 赤板逃捲れ
9 6 江守 昇 1車身 11.6 菅原乗捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
320円(1)
2
車
連
複
2=5
310円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
780円(4)
ワ
イ
ド
1=2
450円(7)
1=5
350円(6)
2=5
210円(1)
単
2-4
500円(1)
単
2-5
560円(1)
単
2-5-1
2,690円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 切った菅原大也が腹を括って先行。犬伏湧也が車間を詰めて8番手から一気に捲ったが、続く島川将貴は遅れて番手に新田祐大がスイッチして抜け出し400勝達成。マークした佐藤が2着。3着には捲った犬伏が何とか残る形となった。
 新田は「(400勝を達成したことに対して)自分は一戦一戦全力を出すだけなので。打鐘前に犬伏君が後ろで車間を切っていたけど、まだ詰める感じはなかった。踏んでくるタイミングだけ逃さないように気を付けていました。次に後ろを見たときに近づいてくる感じがあったので、先に踏みました。たまたま中団の位置を取れたから犬伏君とゴール前勝負ができたんだと思う。今日は走る前に温度対策ができたので、昨日よりもパフォーマンスを下げずに走れた」。
 佐藤は「新田が良いレースをしてくれた。ダッシュにも対応できたし悪くない。自分が島川君を捌いたのが必要な仕事だったかは分からないですけどね。新田は4コーナーから踏んだし、交わせなくても仕方がない。踏んだ感じは良かったので、展開次第では1着もあったかな。新田が400勝? そんな節目のレースで一緒に走れたのは光栄ですね」。
 犬伏は「踏み出しは良かったけど中団に新田さんがいたので、そこを乗り越えないといけない。脚を使い過ぎてしまい、最後はタレてしまった。島川さんとワンツーを決めたかったですね…。悪い感じはないけど、末脚をもっと残したい。準決勝は新田さんが3人ラインだったので、自分は決勝に上がれるかどうかの大一番。乗り越えて決勝に上がれたので良かったです」。
 

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