出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 被災地支援第58回朝日新聞社杯競輪祭

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10R 出走表詳細(11月26日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
コンドル

首位期待

S級

発走予定
15:10
投票締切
15:05
賞金

【誘導員】城戸崎 隆史 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 三谷 竜生
奈 良/29/101
S2 逃 3.92 114.62 0 14 7 12 1 0 17 3 3 5 60.7 71.4 82.1
△ 10 2 2 山崎 芳仁
福 島/37/88
SS 両 3.92 109.96 0 2 0 4 2 1 4 3 3 18 14.2 25.0 35.7
▲ 7 3 3 吉澤 純平
茨 城/31/101
S1 逃 3.92 113.69 0 8 3 9 0 1 10 3 1 9 43.4 56.5 60.8
7 4 4 新山 響平
青 森/23/107
S2 逃 3.92 110.50 1 16 10 3 0 0 7 6 3 6 31.8 59.0 72.7
○ 5 5 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 117.20 0 2 0 3 4 3 3 7 3 11 12.5 41.6 54.1
14 5 6 林 巨人
愛 知/33/91
S1 追 3.92 110.03 2 1 0 0 5 2 3 4 7 14 10.7 25.0 50.0
× 7 7 武田 豊樹
茨 城/42/88
SS 両 3.92 116.60 0 5 0 7 6 1 10 4 4 13 32.2 45.1 58.0
注 13 6 8 芦澤 大輔
茨 城/34/90
S1 追 3.92 110.33 3 0 0 1 2 2 2 3 6 14 8.0 20.0 44.0
12 9 中村 浩士
千 葉/38/79
S1 追 3.85 112.82 0 0 0 0 11 2 9 4 7 8 32.1 46.4 71.4
並び予想
← 1まくり 5追込 6追込 4逃げ 2追込 9追込 3逃げ 7追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

師匠を背にする吉澤と、挑戦者の立場である新山で激しい先手争いに。本格化した三谷が捲って、再度で村上を振り切る。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 武田 豊樹 11.7 捲 合せ番手捲
注 2 8 芦澤 大輔 1/4車輪 11.6 ク S 武田を好追
3 4 新山 響平 3/4車輪 11.3 後方捲強襲
○ 4 5 村上 義弘 1/4車輪 11.5 内踏迫るも
◎ 5 1 三谷 竜生 1車輪 11.6 捲り合され
6 6 林 巨人 1/2車輪 11.4 不発ライン
7 9 中村 浩士 1/2車輪 11.0 中踏も及ず
△ 8 2 山崎 芳仁 1車輪 11.2 前だけ届き
▲ 9 3 吉澤 純平 大差 13.3 B 後ろ引出し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
820円(3)
2
車
連
複
7=8
1,080円(2)
3
連
勝
複
4=7=8
6,580円(30)
ワ
イ
ド
4=7
1,170円(19)
4=8
2,770円(33)
7=8
530円(4)
単
5-6
1,010円(3)
単
7-8
1,260円(3)
単
7-8-4
16,120円(47)

戦い終わって

戦い終わって写真

 第58回競輪祭決勝への切符を賭けた準決勝の一つ目は前年度の覇者でもあり大会との相性抜群の武田豊樹が弟子の吉澤純平をリードして難敵を撃破。追走の芦澤大輔とワンツーを決め、大会連覇そしてグランプリへの出場権を賭けて決勝の舞台に辿りついた。
 三谷竜生が赤板過ぎに新山響平を叩いてハナに立つも、正攻法の構えから素早く引いた吉澤が巻き返す。新山は結局7番手に下げて中団に三谷が収まり打鐘を迎えると吉澤がピッチを上げて主導権。番手の武田が車間を空けて後ろを警戒しながら最終バックから自ら踏み込んでG線へ一番乗り。芦澤が三谷を張りつつ懸命に続いて茨城ワンツー。三谷に乗った村上義弘が直線で内を突こうとするも、後方からまくり上げた新山が直線で鋭く伸びてビッグ初優参を決めた。
 後輩の気持ちに応えて白星を掴んだ武田はゆっくりとレースを振り返る。「吉澤も昨日の反省を生かしたレースでしたし、前を取ったけど早めに先頭に立ったんで僕も色々と考えながら。僕も今年は全て失敗しているので、その反省をして走ったんですけど。普段一緒に練習をしているから特別な想いはありますよね。三谷君のデキを考えたらヨコよりもタテに踏んだほうがいいと思って。3番手の芦澤君と一緒に勝ち上がれて良かった。全ての経験を明日はぶつけたい」
 芦澤は前の武田と呼吸を合わせ巻き返しを冷静に張りつつしっかりと続いた。「いつもと戦っている人達が違ったので。最後まで必死でした。作戦は前を取ってあとは吉澤に全て任せていました。三谷君が来たのが見えて、武田さんがベストなタイミングで踏んでくれたのでしっかり(三谷の)処理をして。ああなったら武田さんとワンツーを決めないといけないと。ラインのおかげです」
 新鋭の新山は自分のレースをさせてはもらえなかったが、最後まで諦めずに持ち味のダッシュ力を生かして3着に喰い込んだ。「三谷さんは巧いし自分は位置を取れる人間じゃないので。やり合ってもらってひとまくりって感じだったんですけど全然ダメでした。ギアを上げて指定練習中からかなり良かったと思うんですけど伸びはいまいちでした」
 三谷は中団を確保し巻き返しのタイミングを窺いながら巻き返すも茨城作戦の前に散った。「先行も考えていたけど、(吉澤が叩きに来た)場所が場所だったので。ちょっと(車間を)空けすぎだったかな。自分でも(決勝に)乗ったと思ったけど躊躇なく(武田が)踏まれたからきつかった」

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