出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 被災地支援第58回朝日新聞社杯競輪祭

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12R 出走表詳細(11月26日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
コンドル

好目標得て

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】北津留 翼 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 119.75 1 3 0 6 5 0 7 4 3 6 35.0 55.0 70.0
△ 10 2 2 郡司 浩平
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 114.52 0 9 1 10 2 0 7 6 2 11 26.9 50.0 57.6
× 4 3 3 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 117.82 1 8 2 9 5 0 13 3 4 8 46.4 57.1 71.4
13 4 4 海老根 恵太
千 葉/39/86
S1 両 3.92 111.80 1 0 0 2 8 3 7 6 1 11 28.0 52.0 56.0
○ 7 5 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S2 逃 3.92 112.48 0 19 9 8 0 0 12 5 2 8 44.4 62.9 70.3
19 5 6 中村 淳
栃 木/44/69
S1 追 3.92 100.03 1 0 0 0 0 5 0 5 6 15 0.0 19.2 42.3
注 13 7 南 修二
大 阪/35/88
S1 追 3.92 113.57 1 0 0 0 4 6 1 9 5 14 3.4 34.4 51.7
14 6 8 近藤 隆司
千 葉/32/90
S1 逃 3.92 102.61 1 0 0 4 0 0 3 1 1 8 23.0 30.7 38.4
▲ 5 9 脇本 雄太
福 井/27/94
S1 逃 3.92 116.65 0 13 7 7 0 0 11 3 1 5 55.0 70.0 75.0
並び予想
← 2まくり 8追込 4追込 5逃げ 1追込 6追込 9まくり 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

無傷で勝ち上がってきた吉田の力はG1の準決でも十分通用するレベル。吉田が果敢に攻めれば、当大会と好相性の平原が、チャンスをきっちりモノにして準決首位通過。意地を見せたい脇本が主導権を渡さないと稲垣が台頭。レース勘冴える郡司も見逃せない。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 平原 康多 11.5 捲 B BS自ら捲
× 2 3 稲垣 裕之 3車身 11.7 捲 番手捲遅く
3 8 近藤 隆司 1車身 11.6 付直し伸び
△ 4 2 郡司 浩平 1/8車輪 11.8 内掬平原追
5 4 海老根 恵太 3/4車輪 11.6 近藤を追い
6 6 中村 淳 9車身 12.5 郡司掬われ
○ 7 5 吉田 拓矢 3車身 12.6 強引捲張れ
▲ 8 9 脇本 雄太 大差 15.3 赤板過全開
注 9 7 南 修二 8車身 捌かれ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
630円(2)
2
車
連
複
1=3
540円(1)
3
連
勝
複
1=3=8
3,960円(13)
ワ
イ
ド
1=3
250円(1)
1=8
510円(6)
3=8
1,190円(19)
単
1-3
890円(2)
単
1-3
900円(2)
単
1-3-8
11,540円(42)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから動いた吉田拓矢に対し郡司浩平が誘導員を残して車を下げるが、吉田は4コーナーから誘導員を下ろしてペースを上げる。そこにすかさず脇本雄太が襲い掛かり1センターで先頭に。ライン3番手の南修二が離れると、吉田が3番手に入る。1コーナー過ぎから吉田も巻き返しに出るが車は出ず。代わって2コーナーから自力に転じた平原康多が激戦を制した。
 「(吉田は)ああやって先行争いをする姿勢があるから結果的に3番手に入れてもう1回チャンスが生まれる。そこでもう1回行けなかったけど、そこは自分でどう考えて反省するか。僕は昨日のミスがあったので自分で行きました。毎年、(競輪祭の決勝で)武田(豊樹)さんと一緒になるのは相性がいいですね」
 稲垣裕之は2着。レース後は脇本の心意気を絶賛した。
 「吉田、平原という並びは強力だし、脇本君もそこを意識して結果早い(レースの)始まりになってしまった。(脇本の)気迫がひと味違うな。若手の挑戦もしっかり受けてたし、さすがだなと思いました。もうひと踏み脇本君もしていたし、粘れるかなとも思ったけど出ていくしかなかった」
 決勝戦最後の一枠は南関勢での争いに。平原のまくりにスイッチした郡司浩平が稲垣に合わされると、その後ろから外を回した近藤隆司が郡司との接戦を制した。
 「バックでまくりに行こうかと思ったら、郡司君が内から平原さんにスイッチする形になったので。3着争いだなと思って、(最後は)内に行こうかなと思ったけど、イチかバチかよりは外に踏もうと。平常心でやれましたね。全日本選抜で(初めて決勝に乗って)夢みたいな舞台だと思ったし、また上がりたいなと思ってた。自分の感覚としては2場所前から戻ってる感じがありました」

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