ガールズ決勝
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ◎ | 6 | 1 | 1 |
児玉 碧衣 福 岡/25/108 |
L1 | 両 | 3.77 | 57.45 | 0 | 16 | 6 | 14 | 0 | 0 | 18 | 2 | 0 | 0 | 90.0 | 100.0 | 100.0 | |||
| 13 | 2 | 2 |
荒牧 聖未 栃 木/30/102 |
L1 | 両 | 3.77 | 55.12 | 1 | 3 | 0 | 9 | 5 | 3 | 9 | 8 | 4 | 3 | 37.5 | 70.8 | 87.5 | ||||
| ★ | 14 | 3 | 3 |
久米 詩 静 岡/21/116 |
L1 | 両 | 3.77 | 53.76 | 4 | 1 | 1 | 2 | 8 | 2 | 7 | 6 | 4 | 8 | 28.0 | 52.0 | 68.0 | |||
| ▲ | ★ | 9 | 4 | 4 |
尾方 真生 福 岡/21/118 |
L1 | 両 | 3.77 | 55.87 | 0 | 11 | 5 | 14 | 1 | 0 | 15 | 5 | 2 | 2 | 62.5 | 83.3 | 91.6 | ||
| × | 9 | 5 | 5 |
尾崎 睦 神奈川/35/108 |
L1 | 両 | 3.79 | 56.48 | 0 | 18 | 5 | 14 | 2 | 1 | 17 | 5 | 3 | 1 | 65.3 | 84.6 | 96.1 | |||
| ○ | 9 | 6 | 6 |
石井 貴子 千 葉/30/106 |
L1 | 両 | 3.79 | 56.36 | 0 | 8 | 4 | 8 | 4 | 1 | 11 | 6 | 1 | 2 | 55.0 | 85.0 | 90.0 | |||
| △ | 11 | 7 |
柳原 真緒 福 井/23/114 |
L1 | 両 | 3.79 | 56.14 | 0 | 4 | 1 | 9 | 0 | 0 | 8 | 2 | 2 | 2 | 57.1 | 71.4 | 85.7 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
ガールズGP連覇中の女王・児玉は連日好スピードで捲りを放つなど仕上がり抜群。自慢の豪脚を発揮して地元ファンの声援に応える完全Vだ。動きの重い石井だが、勝負強さはガールズ屈指で対抗に推す。賞金順7位の尾崎も集中力は高く上位進出へ気を緩めない。
天候 曇/風速 -m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 1 | 児玉 碧衣 | 11.5 | 捲 | B | 力ずく捲る | |
| 2 | 2 | 荒牧 聖未 | 3車身 | 11.7 | ク | 終始児玉追 | ||
| △ | 3 | 7 | 柳原 真緒 | 3車身 | 11.9 | 捲り捲られ | ||
| ▲ | 4 | 4 | 尾方 真生 | 1/2車身 | 11.9 | 被り捲れず | ||
| × | 5 | 5 | 尾崎 睦 | 1車身 | 12.0 | 内被り失敗 | ||
| 6 | 3 | 久米 詩 | 1車身1/2 | 12.1 | 好位奪えず | |||
| ○ | 7 | 6 | 石井 貴子 | 8車身 | 12.9 | 先制捲られ |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

3番手の尾方真生が4番手の柳原真緒を警戒するように前と車間を空けて、両者を見るように児玉碧衣が5番手にポジションを取る。柳原が打鐘の2センターからダッシュ良く仕掛けると、尾方は合わせることができず内に包まれる。最終ホームで柳原を追った児玉にとっては、その時点で勝負あり。
「(尾方)真生とヤナギ(柳原)が自分の前にいたんで、2人でモガき合いになると思った。2人が仕掛けなかったら自分で行くつもりでした。そしたらヤナギが行って真生をフタする形になったんで、自分にとってはラッキーでした。初日、2日目は併走から1周モガいていたんで気持ちに余裕がありました」
確信のまくりで後続をちぎって、児玉が圧勝劇を演じた。すでにグランプリの出場権は得ていたが、このVで1番車も決まった。
「またグランプリを(一昨年みたいに)1番車で走れるんで、3連覇を目指していきます。3連覇っていうのはなかなかできることではないし、自分の名前を残したい。あと1カ月ちょっとあるんで、グランプリまでに練習します」
インを突いた久米詩と児玉後位が併走になった荒牧聖未だったが、併走をこらえて児玉に食らいついて2着に入った。
「車番を生かして自分の力を出し切って、3着以内に入ってお客さまの車券に貢献できればと思っていた。内をすくわれそうになるのも警戒していた。離れながらだけど、付いていけて良かった。今度はもっと詰められるようにしたい」
尾方を制して積極的な仕掛けで力を出し切った柳原真緒は3着。
「尾方さんより先に仕掛けようと思っていた。しっかり出切れたんで良かったです」
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