出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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12R 出走表詳細(11月23日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
コンドル

南関のエース

S級決勝

発走予定
20:40
投票締切
20:35
賞金

【誘導員】小川 勇介 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 新田 祐大
福 島/34/90
SS 逃 3.93 121.62 2 7 4 6 2 0 10 2 0 4 62.5 75.0 75.0
注 11 2 2 古性 優作
大 阪/29/100
S1 両 3.92 112.72 4 6 2 2 3 1 5 3 4 12 20.8 33.3 50.0
△ 7 3 3 平原 康多
埼 玉/38/87
SS 両 3.92 114.59 0 4 2 4 8 0 8 6 0 9 34.7 60.8 60.8
★ 11 4 4 松井 宏佑
神奈川/28/113
S1 逃 3.92 112.68 3 15 8 3 0 0 4 7 1 7 21.0 57.8 63.1
▲ 11 5 諸橋 愛
新 潟/43/79
S1 追 3.92 115.53 2 0 0 0 5 2 4 3 2 7 25.0 43.7 56.2
12 5 6 鈴木 庸之
新 潟/35/92
S2 両 3.93 109.11 7 7 1 7 3 1 8 4 5 2 42.1 63.1 89.4
○ 11 7 和田 健太郎
千 葉/39/87
S1 追 3.93 115.45 2 0 0 0 6 3 3 6 4 12 12.0 36.0 52.0
★ 12 6 8 稲川 翔
大 阪/35/90
S1 両 3.92 110.90 1 1 0 1 5 1 5 2 4 10 23.8 33.3 52.3
◎ 5 9 郡司 浩平
神奈川/30/99
SS 逃 3.92 116.61 5 9 4 9 4 1 13 5 1 8 48.1 66.6 70.3
並び予想
← 1まくり 2まくり 8追込 6まくり 3追込 5追込 4逃げ 9追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ダイヤモンドレースで好連係を決めた南関勢のペースで、S班の郡司は勝負所で番手捲りを放ち初タイトルを掴む。和田が続いてワンツーを目指すも、東京五輪代表の新田は個の力なら一番で持ち味を発揮して逆転狙う。折り合った関東勢も侮れず中核の平原に注。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 郡司 浩平 11.5 捲 B
△ 2 3 平原 康多 1/2車輪 11.2 捲
3 8 稲川 翔 2車身 11.5
▲ 4 5 諸橋 愛 1/4車輪 11.4
× 5 1 新田 祐大 3/4車身 11.4 S
注 6 2 古性 優作 1/4車輪 11.7
○ 7 7 和田 健太郎 1車身 11.5
8 6 鈴木 庸之 7車身 12.5
9 4 松井 宏佑 9車身 13.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
1,270円(7)
2
車
連
複
3=9
1,510円(7)
3
連
勝
複
3=8=9
10,340円(29)
ワ
イ
ド
3=8
2,120円(22)
3=9
470円(6)
8=9
1,080円(12)
単
6-3
1,930円(9)
単
9-3
2,200円(8)
単
9-3-8
26,820円(79)

戦い終わって

戦い終わって写真

 号砲と共に新田祐大、古性優作、平原康多の3名が勢いよく飛び出したが単騎の新田が正攻法に構える。関東勢は鈴木庸之を先頭に2番手の位置に構え、古性と稲川翔の大阪勢が5、6番手。南関勢が後ろ攻めとなって隊列は落ち着く。赤板で鈴木が新田との車間を空け始めると、古性が先に前へと踏み込み赤板過ぎに先頭に立つ。松井が後方から一気に叩きに出ると和田健太郎が離れてしまい郡司浩平と2車に。後方から巻き返してきた鈴木であったが車は進まず古性の外で止まる。松井の余力を判断した郡司が最終2コーナーから自力に転じてまくってG1初タイトルを手に。
 「すごい嬉しいですし、ほっともしましたし、引き締まる気持ちもあって複雑な感じですね。どこからいくのかピリピリしていましたけど、あいつのペースで踏み上げていって出切ってからは安心していました。ヨコに振るのかタテに踏むのか迷いもありましたけど2コーナーで立ち上げていけたのが良かったのかなって。正直、後ろに誰がいるのかわからなかったですけど、和田さんがいると信じて踏みました」
 郡司と同様に最終2コーナーから自力に転じてまくり上げた平原康多が1/2車輪さまで詰め寄るも2着。
 「古性に先に切られてしまって厳しくなりましたよね。チャンスだったんですけど、もう一杯でした、ずっと外併走で苦しかった。古性を超えて、郡司まで見えたけど一杯だった。でも今の力を全て出し切れたと思うので悔いはないです。本当に郡司が強かったんで」
 

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