出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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10R 出走表詳細(11月25日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

別線僅差

S級準決勝

発走予定
19:23
投票締切
19:18
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特別優秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】松尾 透 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× ★ 2 1 1 郡司 浩平
神奈川/33/99
SS 両 3.92 114.31 3 7 3 8 3 1 10 5 4 11 33.3 50.0 63.3
◎ 1 2 2 古性 優作
大 阪/32/100
SS 両 3.92 119.05 0 0 0 5 6 1 8 4 1 6 42.1 63.1 68.4
△ ★ 1 3 3 眞杉 匠
栃 木/24/113
S1 逃 3.92 115.92 5 17 6 8 0 0 11 3 4 10 39.2 50.0 64.2
▲ 2 4 4 長島 大介
栃 木/34/96
S1 逃 3.92 111.25 5 7 5 2 7 1 10 5 4 13 31.2 46.8 59.3
1 5 渡部 幸訓
福 島/40/89
S1 追 3.92 114.96 4 0 0 0 10 5 7 8 2 9 26.9 57.6 65.3
4 5 6 簗田 一輝
静 岡/27/107
S1 両 3.92 103.96 7 3 0 7 1 2 5 5 4 15 17.2 34.4 48.2
○ 2 7 寺崎 浩平
福 井/29/117
S1 逃 3.92 114.43 1 9 5 4 0 0 7 2 0 7 43.7 56.2 56.2
3 6 8 久保田 泰弘
山 口/28/111
S2 両 3.92 107.61 2 0 0 0 8 0 7 1 3 10 33.3 38.0 52.3
注 2 9 松井 宏佑
神奈川/31/113
S1 逃 3.92 113.57 5 6 5 4 0 1 5 5 2 3 33.3 66.6 80.0
並び予想
← 9先行 1追込 6追込 7押え先 2追込 8追上 3押え先 4追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

古性は先頭でも番手でも実に安定。準決は寺崎を目標に勝利。郡司にも同じ事は言え、松井次第。真杉の機動力も大きな魅力。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 簗田 一輝 11.4 差 3番手内伸
注 2 9 松井 宏佑 3/4車輪 11.8 逃 B 援護受逃粘
△ 3 3 眞杉 匠 1/4車輪 11.4 牽制堪捲上
× 4 1 郡司 浩平 3/4車輪 11.6 仕事掬われ
5 5 渡部 幸訓 1/8車輪 11.2 捲り3番手
◎ 6 2 古性 優作 3/4車輪 11.4 前不発切替
▲ 7 4 長島 大介 3/4車身 11.4 前だけ届く
8 8 久保田 泰弘 3/4車輪 11.5 先手を追走
○ 9 7 寺崎 浩平 大差 12.6 張られ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
3,040円(12)
2
車
連
複
6=9
14,480円(26)
3
連
勝
複
3=6=9
64,590円(66)
ワ
イ
ド
3=6
3,720円(33)
3=9
2,430円(24)
6=9
2,420円(23)
単
5-6
9,440円(27)
単
6-9
48,260円(55)
単
6-9-3
848,700円(445)

戦い終わって

戦い終わって写真

 真杉匠が誘導を残しながら斬ると、松井宏佑-郡司浩平-簗田一輝の南関勢が鐘目掛けて踏み込み、先行態勢構築。寺崎浩平も古性優作を連れて反撃に出るが、郡司の執拗な牽制でダウン。バック前からは真杉が捲り上げ、郡司はこれも牽制するが、内が空いた4角で簗田に衝かれ、4着敗退。古性も切り替え踏んだが真杉と絡み伸びを欠く。内衝いた簗田が1着に突き抜け、松井が2着に粘る。3着には真杉が古性を締め乍ら伸び勝つ。
 3番手で内衝き1着の簗田は「郡司さんが勝ち上がれていないし、GⅠ初決勝でも凄い嬉しい訳じゃない。自分は深く考えずに付いて行くだけで、隙を出さない様に、完璧に自分の仕事をこなす事を心掛けていた。前の事は前の二人に任せていた。松井君が長い距離踏んで垂れて来ていたし、4角でバックも踏めず、流れのまま直線に入った感じです」。
 2着に粘った松井は「出たトコ勝負でしたが、どこからでも先行の組み立てでした。きつい展開だったけど、三人で出切れたので。けど、その後のペースが甘く、郡司さんに何回も仕事させてしまったのが反省点。そこは自分の力不足だと思う。良い感じで踏めてはいます」。
 3着に捲り追い込んだ真杉は「後ろ攻めは覚悟していた。二人共ダッシュマンだし、そこらへんは考えていた。大体、想定内の展開。久保田さんと位置取りがかぶった辺りがきつかった。モガキ合いになった時点で仕掛けようと。郡司さんのブロックが強烈だったし、古性さんも内に見えて締め乍らがむしゃらに踏みました。もうちょっと欲しいけど、前回よりは大分、マシです」。

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