出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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11R 出走表詳細(11月25日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

別線互角

S級準決勝

発走予定
19:56
投票締切
19:51
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特別優秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】松尾 信太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/47/78
SS 追 3.92 117.89 4 0 0 1 11 4 5 11 4 9 17.2 55.1 68.9
注 1 2 2 太田 海也
岡 山/24/121
S2 逃 3.92 118.44 0 7 5 0 0 0 4 1 0 4 44.4 55.5 55.5
2 3 3 北井 佑季
神奈川/33/119
S1 逃 3.92 113.93 2 24 15 3 0 0 11 7 4 9 35.4 58.0 70.9
2 4 4 園田 匠
福 岡/42/87
S1 追 3.92 111.00 0 0 0 0 5 1 4 2 7 17 13.3 20.0 43.3
○ 1 5 新山 響平
青 森/30/107
SS 逃 3.92 114.96 9 20 11 3 0 0 9 5 6 13 27.2 42.4 60.6
▲ 3 5 6 北津留 翼
福 岡/38/90
S1 逃 3.93 109.60 4 8 4 12 1 0 14 3 0 6 60.8 73.9 73.9
2 7 岩本 俊介
千 葉/39/94
S1 逃 3.92 111.20 0 8 4 5 3 1 11 2 1 16 36.6 43.3 46.6
△ 2 6 8 成田 和也
福 島/44/88
S1 追 3.92 110.57 2 0 0 0 1 3 0 4 4 12 0.0 20.0 40.0
× 1 9 松浦 悠士
広 島/33/98
SS 両 3.92 114.55 0 1 0 3 2 3 4 4 3 8 21.0 42.1 57.8
並び予想
← 2先行 9追込 5押え先 1追込 8追込 3押え先 7追込 6押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

3車ライン、そして経験値で上回る新山が意地の先手なら、佐藤の番手差し。ただヤング太田が巻き返しを決めれば松浦の逆転

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 2 太田 海也 11.8 逃 B 鐘発進押切
× 2 9 松浦 悠士 1車輪 11.7 ク 番手で仕事
▲ 3 6 北津留 翼 3/4車身 11.4 8番手捲上
△ 4 8 成田 和也 3/4車輪 11.6 前切替追う
◎ 5 1 佐藤 慎太郎 1/4車輪 11.7 S 前不発内突
6 4 園田 匠 タイヤ差 11.2 前遅仕掛け
7 3 北井 佑季 3/4車輪 11.5 突っ張られ
8 7 岩本 俊介 2車身 11.5 前拾い共倒
○ 9 5 新山 響平 3車身 12.3 捲り張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
540円(1)
2
車
連
複
2=9
520円(1)
3
連
勝
複
2=6=9
2,250円(5)
ワ
イ
ド
2=6
1,250円(22)
2=9
310円(2)
6=9
410円(5)
単
2-6
1,230円(3)
単
2-9
1,340円(2)
単
2-9-6
9,590円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 太田海也が打鐘から強烈なカマシ逃げ。番手の松浦も新山響平の捲りと佐藤慎太郎の内突きを両方しのいで見事なワンツーが決まった。勝った太田は「松浦さんには連日『お前が一番強いんだから力を出し切れば必ず乗れる』と言われていたし、それを胸に刻んで走りました。初手は自分たちが一番理想とする並び。北井さんが行ったあとは絶対自分が行くと決めていたので、ゴールまで松浦さんを信じて、自分の持っている力を全て出し切りました。疲労がある中で開催に入ったので不安もあったんですけど、日に日に良くなっていると思います」。
 2着の松浦は「早い段階から強い気持ちで行ってくれましたね。ペース的に大丈夫かなってペースでしたけど、ゴールまでしっかり踏めていました。(新山の捲りは)ひと振りして止まってくれなくて、当たりにいったら慎太郎さんが入ってくるので、そこを意識しながら割られないようにと。今回はこの間の玉野より上積みがあるし、狙える状態だと思っています」。
 後方から捲り上げ3着の北津留翼は「車番が厳しかったので、押さえにいっても突っ張られるだろうと思っていました。園田さんが(内に降りて)位置を取ってくれたおかげです。太田君のカマシがすごすぎでホームでは行けなかったんですけど、持久力を生かして踏んでいって何とか…。必死すぎて届いてるかどうかは分かりませんでした」。

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