出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 大楠賞争奪戦

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8R 出走表詳細(04月23日 初日)

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
百万弗

実績重視

一次予選

発走予定
14:03
投票締切
13:58
勝ち上がり条件
1、2位と3位の5名が二予Aへ3位6名と4位、5位の10名が二予B、以下選抜

【誘導員】佐々木 翔一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 21 1 1 古川 貴之
佐 賀/36/93
S2 両 3.93 98.25 1 0 0 1 3 1 3 2 3 20 10.7 17.8 28.5
△ 18 2 2 天田 裕輝
群 馬/35/91
S1 両 3.92 102.75 1 1 0 2 3 2 4 3 3 6 25.0 43.7 62.5
◎ 12 3 3 稲垣 裕之
京 都/42/86
S1 両 3.92 109.90 4 2 2 1 7 1 7 4 8 11 23.3 36.6 63.3
24 4 4 郡 英治
広 島/50/68
S2 追 3.92 96.26 0 0 0 0 1 1 0 2 2 19 0.0 8.6 17.3
× 15 5 横山 尚則
茨 城/28/100
S2 逃 3.92 104.45 0 2 0 8 3 0 7 4 1 10 31.8 50.0 54.5
26 5 6 高間 悠平
福 井/32/95
S2 追 3.92 92.28 1 0 0 0 1 1 0 2 1 23 0.0 7.6 11.5
注 18 7 金ヶ江 勇気
佐 賀/23/111
S2 逃 3.92 99.55 0 11 3 2 0 0 2 3 3 11 10.5 26.3 42.1
24 6 8 石橋 慎太郎
静 岡/37/88
S2 両 3.69 95.42 2 0 0 0 3 1 1 3 3 15 4.5 18.1 31.8
○ 15 9 渡辺 十夢
福 井/39/85
S1 追 3.93 106.56 0 0 0 0 2 4 1 5 4 13 4.3 26.0 43.4
並び予想
← 5まくり 2追込 7逃げ 1追込 4追込 3まくり 9追込 6追込 8切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実績で優る稲垣を中心視。番手の渡辺が続いて近畿ワンツーを狙う。捲りに定評ある横山やタテ脚備える天田の逆転魅力。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 1 古川 貴之 11.9 差 S 番手で絶好
◎ 2 3 稲垣 裕之 1車輪 11.8 差 横山掬外踏
注 3 7 金ヶ江 勇気 3/4車輪 12.1 B カマシ粘る
△ 4 2 天田 裕輝 3/4車輪 11.9 被り踏遅れ
5 4 郡 英治 1/8車輪 11.6 離れ強襲も
○ 6 9 渡辺 十夢 3/4車身 11.9 搦まれ伸欠
× 7 5 横山 尚則 1車身 12.2 好位掬われ
8 6 高間 悠平 3車身 12.1 追走苦しく
9 8 石橋 慎太郎 4車身 12.4 単騎で一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,210円(5)
2
車
連
複
1=3
1,570円(5)
3
連
勝
複
1=3=7
2,920円(9)
ワ
イ
ド
1=3
380円(4)
1=7
680円(9)
3=7
830円(11)
単
1-3
2,500円(11)
単
1-3
2,780円(10)
単
1-3-7
17,090円(54)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに後攻めの稲垣裕之が誘導員を降ろすと、2コーナーで横山尚則が押さえて先頭へ。前受けの金ケ江勇気は7番手まで下げたが、打鐘を合図に猛然と巻き返して主導権を奪取。3番手の郡英治は離れて横山がはまり込み、稲垣は6番手となった。2コーナーから稲垣がまくると、その動きを見た横山は車を横に振る。動きがやや大きくなると、稲垣は瞬時の判断で横山の内にコースと取り3番手の位置へ。2センターで外へ張り横山にトドメを差して、再び踏み込むが、弟子である金ケ江の番手で絶好の態勢となった古川貴之が4コーナーから早めにタテへ仕掛けて地元記念で嬉しい勝利を飾った。
 「(弟子の)金ケ江が良く仕掛けてくれたね。『主導権は取ります』と言ってくれていたけど。記念の勝ち上がりで1着を取れたのが初めてで、それも地元なので嬉しい。もう少し残したかったけど、稲垣さんの姿が見えたので踏んでしまった」
 稲垣裕之は位置取りこそ失敗したが、瞬時のレース判断でコースを見極めて二次予選Aの権利を確保。
 「前々に踏む意識はあったんですけどね。横山君が横に動いたので、そこはシビアにコースを突いた。勢いを殺さずにそのまま踏めれば、アタマまであったと思うけど、一回はブレーキがかかっているので。前(金ケ江)のカカリも良かったし」

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