出走表詳細 佐世保G3 レース情報

2020年12月18日の開催レース情報一覧へもどる

佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(12月18日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
百万弗

地元の英雄

S級二次予選

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1~3位と4位の6名が準決勝へ4位の1名と5~7位が特選、以下選抜

【誘導員】南部 亮太 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 9 1 1 新山 響平
青 森/27/107
S1 逃 3.93 114.65 2 12 8 5 1 0 12 2 1 8 52.1 60.8 65.2
注 18 2 2 戸田 洋平
岡 山/37/92
S1 追 3.92 104.35 6 0 0 0 7 7 4 10 3 11 14.2 50.0 60.7
× 15 3 3 山口 泰生
岐 阜/39/89
S2 追 3.92 109.76 0 0 0 0 12 4 9 7 6 4 34.6 61.5 84.6
▲ ★ 15 4 4 中西 大
和歌山/30/107
S2 逃 3.92 102.90 1 11 4 4 0 0 5 3 3 10 23.8 38.0 52.3
△ 16 5 谷口 遼平
三 重/26/103
S2 逃 3.92 106.00 1 9 5 5 1 0 6 5 3 5 31.5 57.8 73.6
19 5 6 鷲田 幸司
福 井/35/92
S2 追 3.93 100.03 4 0 0 0 5 2 4 3 3 17 14.8 25.9 37.0
◎ 13 7 井上 昌己
長 崎/41/86
S1 両 3.92 107.55 2 2 2 2 1 1 5 1 1 11 27.7 33.3 38.8
21 6 8 阪本 正和
長 崎/50/70
S2 追 3.92 100.71 0 0 0 0 2 3 1 4 6 10 4.7 23.8 52.3
16 9 月森 亮輔
岡 山/28/101
S2 逃 3.92 102.96 0 10 2 6 0 0 4 4 6 12 15.3 30.7 53.8
並び予想
← 1逃げ 7追込 8追込 9まくり 2追込 5まくり 3追込 4まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

アテネ銀メダリストの井上が本命。現ナショナルチームの新山を目標に結果を出す。充実一途の山口は谷口次第で浮上。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 新山 響平 11.5 捲 7番手捲り
△ 2 5 谷口 遼平 3/4車輪 11.8 捲 近畿受け捲
◎ 3 7 井上 昌己 1/4車輪 11.4 新山マーク
× 4 3 山口 泰生 1/2車輪 11.8 谷口に続く
▲ 5 4 中西 大 1/2車輪 11.9 B 逃げて抵抗
6 6 鷲田 幸司 1/2車身 11.9 援護できず
注 7 2 戸田 洋平 1/8車輪 11.7 内突き中踏
8 9 月森 亮輔 1/2車身 11.7 味方掬われ
9 8 阪本 正和 大差 12.3 後方で離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,520円(4)
2
車
連
複
1=5
2,190円(5)
3
連
勝
複
1=5=7
680円(3)
ワ
イ
ド
1=5
480円(7)
1=7
110円(1)
5=7
440円(4)
単
1-4
1,590円(3)
単
1-5
3,000円(5)
単
1-5-7
10,160円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新山響平は前受けから7番手まで車を下げる。先頭の中西大がペースを上げて最終ホームを通過すると2コーナー過ぎで谷口遼平が3番手の位置からまくる。しかし逃げる中西が抵抗するとその外を新山が豪快に飲み込みゴールした。
 「2か所(仕掛ける所が)あったけど、どっちも迷ってしまい、結局、自分だけが届くレースになってしまった。今年一番、みっともないレースでした。地元をつけてあの走りは…。前がもつれてその分、届いたけど、普通なら飛んでいる。もっと作戦をちゃんと考えないと」
 先まくりを打った谷口は中西に抵抗されるもまくり切り2着。
 「良い位置を取れてまくりに行ったけど、中西さんが強くて出なかった。新山君が強いからいかれてからじゃ厳しいから無理矢理、先にいったけど、まくれず、もたついた分、新山君にいかれました。すんありなら山口さんとワンツーだったかと。要所、要所で踏んでいたからもう少し落ち着いていけばよかった」

ページの先頭へ戻る