出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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11R 出走表詳細(12月19日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
百万弗

北の超特急

S級準決勝

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】南部 亮太 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 13 1 1 村上 義弘
京 都/46/73
S1 両 3.92 109.80 4 0 0 0 5 3 1 7 2 16 3.8 30.7 38.4
◎ 9 2 2 新山 響平
青 森/27/107
S1 逃 3.93 114.65 2 12 8 5 1 0 12 2 1 8 52.1 60.8 65.2
× 12 3 3 原田 研太朗
徳 島/30/98
S1 逃 3.93 109.44 3 3 0 8 1 0 7 2 2 15 26.9 34.6 42.3
▲ 13 4 4 不破 将登
岐 阜/32/94
S1 逃 3.92 108.22 2 6 1 8 8 0 14 3 3 7 51.8 62.9 74.0
○ 13 5 和田 圭
宮 城/34/92
S1 追 3.92 112.11 4 0 0 0 7 7 6 8 2 12 21.4 50.0 57.1
14 5 6 元砂 勇雪
奈 良/29/103
S2 逃 3.92 103.44 1 11 4 5 0 0 3 6 3 7 15.7 47.3 63.1
注 14 7 柏野 智典
岡 山/42/88
S2 追 3.92 110.34 2 0 0 0 9 3 7 5 2 12 26.9 46.1 53.8
15 6 8 伏見 俊昭
福 島/44/75
S1 追 3.92 107.18 1 0 0 0 2 2 2 2 4 15 8.6 17.3 34.7
15 9 山口 泰生
岐 阜/39/89
S2 追 3.92 109.76 0 0 0 0 12 4 9 7 6 4 34.6 61.5 84.6
並び予想
← 3まくり 7追込 2まくり 5追込 8追込 6逃げ 1追込 4まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パリ五輪を目指す新山が快速捲りで前団を飲み込む。和田が完璧マークを決める。爆発力ある原田の大捲りも好勝負だ。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 新山 響平 11.4 捲 B 近畿受捲る
△ 2 1 村上 義弘 2車身 11.5 捲 和田張捲る
3 9 山口 泰生 3/4車身 11.3 4角外伸び
注 4 7 柏野 智典 1/8車輪 11.1 内突き伸負
▲ 5 4 不破 将登 1/2車身 11.5 村上締込れ
6 8 伏見 俊昭 1車身1/2 11.8 和田と後退
× 7 3 原田 研太朗 1/8車輪 11.5 煽受け不発
○ 8 5 和田 圭 1車身1/2 11.9 村上弾かれ
9 6 元砂 勇雪 大差 13.2 新山捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,740円(6)
2
車
連
複
1=2
2,060円(7)
3
連
勝
複
1=2=9
9,110円(26)
ワ
イ
ド
1=2
570円(5)
1=9
1,760円(23)
2=9
850円(14)
単
2-1
2,740円(9)
単
2-1
2,750円(9)
単
2-1-9
27,550円(81)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの新山響平は不破将登が上昇してきて赤板過ぎに車を一度下げようとするが、打鐘前で内を掬う。打鐘で元砂勇雪が勢い良く叩きにくると新山は出させて3番手を確保。最終ホームを一本棒で通過すると新山は詰める勢いでまくり村上義弘のけん制を乗り越えてゴールした。
 「先行態勢に入ったけど、元砂さんのダッシュも良くて、モガき合うと2つのラインのまくり頃になってしまうから引いて3番手で立て直そうと。周り見えて走れている。先行の考えでいたから、まえまえに動いて脚に余裕があったから車間が詰った所で一気に踏んだ。村上さんがもってくるのを予想して進路を取ったが、後ろがつきづらい走りだったのは反省。あれも全部突っ張って逃げ切れればよかったけど、3つのラインを相手にする自信はなかった。脚の感じは良いですね。まくりで出し切れることがあまりないから良いですね」
 村上義弘は新山にまくられるも和田圭をピタリと止めてタテへ踏み2着。
 「(元砂から)先行で勝負するという強い意志が感じた。新山君が内へいった時にどうするのかと思ったが、元砂君が気持ちの入ったレースをしてくれた。和田君の所は強引にいくような形になったが、和田君もヨコは強いので。内はしっかり見えていたから何とかできてよかった。一時期は自分の体じゃないような感覚だったが、ひとつひとつ全力尽くすことで、感覚を取り戻していければ」

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