S級決勝
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ◎ | 9 | 1 | 1 |
山崎 賢人 長 崎/28/111 |
S1 | 逃 | 3.93 | 112.82 | 1 | 10 | 5 | 4 | 0 | 0 | 6 | 3 | 2 | 7 | 33.3 | 50.0 | 61.1 | |||
| × | ★ | 10 | 2 | 2 |
吉田 拓矢 茨 城/25/107 |
S1 | 逃 | 3.92 | 115.45 | 0 | 9 | 6 | 4 | 1 | 0 | 7 | 4 | 2 | 10 | 30.4 | 47.8 | 56.5 | ||
| 注 | ★ | 13 | 3 | 3 |
村上 義弘 京 都/46/73 |
S1 | 両 | 3.92 | 109.80 | 4 | 0 | 0 | 0 | 5 | 3 | 1 | 7 | 2 | 16 | 3.8 | 30.7 | 38.4 | ||
| 15 | 4 | 4 |
笠松 信幸 愛 知/41/84 |
S1 | 追 | 3.92 | 107.92 | 8 | 0 | 0 | 0 | 8 | 3 | 6 | 5 | 4 | 12 | 22.2 | 40.7 | 55.5 | ||||
| ○ | 13 | 5 |
小川 真太郎 徳 島/28/107 |
S1 | 逃 | 3.92 | 110.20 | 1 | 3 | 0 | 4 | 2 | 1 | 2 | 5 | 5 | 13 | 8.0 | 28.0 | 48.0 | ||||
| 20 | 5 | 6 |
須永 優太 福 島/32/94 |
S2 | 両 | 3.92 | 102.61 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 3 | 9 | 0.0 | 14.2 | 35.7 | ||||
| 15 | 7 |
山口 泰生 岐 阜/39/89 |
S2 | 追 | 3.92 | 109.76 | 0 | 0 | 0 | 0 | 12 | 4 | 9 | 7 | 6 | 4 | 34.6 | 61.5 | 84.6 | |||||
| ▲ | 16 | 6 | 8 |
神山 拓弥 栃 木/33/91 |
S1 | 追 | 3.92 | 105.92 | 5 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 | 3 | 4 | 5 | 14 | 11.5 | 26.9 | 46.1 | |||
| △ | 9 | 9 |
新山 響平 青 森/27/107 |
S1 | 逃 | 3.93 | 114.65 | 2 | 12 | 8 | 5 | 1 | 0 | 12 | 2 | 1 | 8 | 52.1 | 60.8 | 65.2 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
地元の山崎が完全Vを狙う。準決勝はバンクレコードタイのタイムを叩き出しナショナルAチームの力を見せつけた。包囲網を突破のV捲りで小川を振り切る。吉田のデキも良く、初の記念Vに先捲りで応戦だ。新山は援軍手薄だが、能力は疑いの余地なくV圏内。
天候 曇/風速 1.0m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| × | 1 | 2 | 吉田 拓矢 | 11.6 | 差 | |||
| △ | 2 | 9 | 新山 響平 | 3/4車身 | 11.9 | 逃 | B | |
| 3 | 6 | 須永 優太 | 1/2車身 | 11.9 | ||||
| 注 | 4 | 3 | 村上 義弘 | 3/4車身 | 11.7 | |||
| 5 | 4 | 笠松 信幸 | 3車身 | 11.7 | ||||
| ○ | 6 | 5 | 小川 真太郎 | 1車身 | 11.7 | |||
| 7 | 7 | 山口 泰生 | ||||||
| ◎ | 8 | 1 | 山崎 賢人 | |||||
| ▲ | 失 | 8 | 神山 拓弥 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

レースは後ろ攻めの吉田が上昇して赤板過ぎに切ると、動きに乗った新山響平が打鐘前に先頭に立ち、北日本を受けた吉田は3番手を確保。最終バックからまくり出た村上義弘に合わせて踏んだ吉田が、粘る新山をゴール前の直線で捕えた。
「優勝したことは素直に嬉しい。でも結果は良かったけど、満足してはいけない。満足せずにしっかりと自力で記念を獲ることを意識しないと。初手で後ろは想定していなくて、一回前に出てから考えようと。新山さんがいったときに良いペースで駆けていたので、誰も来れないだろうと思い、勝ちに徹しようと。山崎さんがきたら合わせて踏もうと思ったら、村上さんがきたので踏んだ。最後はここまできたら優勝しようと。今回は展開に恵まれた結果。新山さんの強さも感じてさすがだなと。前回の落車でどうなるかなと思ったけど、諦めずにマイナスに考えず、体を見つめ直すとプラスに考えて調整できて良かった。初日、2日目とセッティングを試してダメで、3日目に戻して結果が出た。ダメな部分がわかって修正できてよかった。」
新山響平はハイペースで駆けて吉田の強襲に屈し準V。
「出切るときのスピードがかなりハイペースになったことで緩めることができなくて、最後は脚が一杯でした。もうひと踏みできれば良かったんですけど、その脚が残っていなかった。(吉田)拓矢がうまかったですね。村上さんがいる中で、あの位置を取れるのは自分の考えにない動きなので。拓矢に優勝を獲られたのは悔しいけど、また練習で強くなるための糧になる」
吉田を追った神山拓弥が3着も押し上げで失格したことにより須永優太が繰り上がり3着に入った。
「こんな恵まれることがあるんですね。初手は車番も悪かったから後ろから先行と思っていたけど、中団を取れたのが良かった。ずっと流れていたから余裕はなかったし、後ろも来れないだろうと。自分は一杯でしたね」
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