出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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12R 出走表詳細(12月20日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
百万弗

地元記念制覇

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】米嶋 賢二 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 山崎 賢人
長 崎/28/111
S1 逃 3.93 112.82 1 10 5 4 0 0 6 3 2 7 33.3 50.0 61.1
× ★ 10 2 2 吉田 拓矢
茨 城/25/107
S1 逃 3.92 115.45 0 9 6 4 1 0 7 4 2 10 30.4 47.8 56.5
注 ★ 13 3 3 村上 義弘
京 都/46/73
S1 両 3.92 109.80 4 0 0 0 5 3 1 7 2 16 3.8 30.7 38.4
15 4 4 笠松 信幸
愛 知/41/84
S1 追 3.92 107.92 8 0 0 0 8 3 6 5 4 12 22.2 40.7 55.5
○ 13 5 小川 真太郎
徳 島/28/107
S1 逃 3.92 110.20 1 3 0 4 2 1 2 5 5 13 8.0 28.0 48.0
20 5 6 須永 優太
福 島/32/94
S2 両 3.92 102.61 0 0 0 0 2 0 0 2 3 9 0.0 14.2 35.7
15 7 山口 泰生
岐 阜/39/89
S2 追 3.92 109.76 0 0 0 0 12 4 9 7 6 4 34.6 61.5 84.6
▲ 16 6 8 神山 拓弥
栃 木/33/91
S1 追 3.92 105.92 5 0 0 0 4 3 3 4 5 14 11.5 26.9 46.1
△ 9 9 新山 響平
青 森/27/107
S1 逃 3.93 114.65 2 12 8 5 1 0 12 2 1 8 52.1 60.8 65.2
並び予想
← 1まくり 5追込 2まくり 8追込 3まくり 7追込 4追込 9逃げ 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元の山崎が完全Vを狙う。準決勝はバンクレコードタイのタイムを叩き出しナショナルAチームの力を見せつけた。包囲網を突破のV捲りで小川を振り切る。吉田のデキも良く、初の記念Vに先捲りで応戦だ。新山は援軍手薄だが、能力は疑いの余地なくV圏内。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 吉田 拓矢 11.6 差
△ 2 9 新山 響平 3/4車身 11.9 逃 B
3 6 須永 優太 1/2車身 11.9
注 4 3 村上 義弘 3/4車身 11.7
5 4 笠松 信幸 3車身 11.7
○ 6 5 小川 真太郎 1車身 11.7
7 7 山口 泰生
◎ 8 1 山崎 賢人
▲ 失 8 神山 拓弥

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
670円(3)
2
車
連
複
2=9
1,240円(4)
3
連
勝
複
2=6=9
7,410円(24)
ワ
イ
ド
2=6
2,170円(25)
2=9
470円(4)
6=9
950円(13)
単
2-6
1,280円(4)
単
2-9
2,520円(9)
単
2-9-6
34,590円(95)

戦い終わって

戦い終わって写真

  レースは後ろ攻めの吉田が上昇して赤板過ぎに切ると、動きに乗った新山響平が打鐘前に先頭に立ち、北日本を受けた吉田は3番手を確保。最終バックからまくり出た村上義弘に合わせて踏んだ吉田が、粘る新山をゴール前の直線で捕えた。
 「優勝したことは素直に嬉しい。でも結果は良かったけど、満足してはいけない。満足せずにしっかりと自力で記念を獲ることを意識しないと。初手で後ろは想定していなくて、一回前に出てから考えようと。新山さんがいったときに良いペースで駆けていたので、誰も来れないだろうと思い、勝ちに徹しようと。山崎さんがきたら合わせて踏もうと思ったら、村上さんがきたので踏んだ。最後はここまできたら優勝しようと。今回は展開に恵まれた結果。新山さんの強さも感じてさすがだなと。前回の落車でどうなるかなと思ったけど、諦めずにマイナスに考えず、体を見つめ直すとプラスに考えて調整できて良かった。初日、2日目とセッティングを試してダメで、3日目に戻して結果が出た。ダメな部分がわかって修正できてよかった。」
 新山響平はハイペースで駆けて吉田の強襲に屈し準V。
 「出切るときのスピードがかなりハイペースになったことで緩めることができなくて、最後は脚が一杯でした。もうひと踏みできれば良かったんですけど、その脚が残っていなかった。(吉田)拓矢がうまかったですね。村上さんがいる中で、あの位置を取れるのは自分の考えにない動きなので。拓矢に優勝を獲られたのは悔しいけど、また練習で強くなるための糧になる」
 吉田を追った神山拓弥が3着も押し上げで失格したことにより須永優太が繰り上がり3着に入った。
 「こんな恵まれることがあるんですね。初手は車番も悪かったから後ろから先行と思っていたけど、中団を取れたのが良かった。ずっと流れていたから余裕はなかったし、後ろも来れないだろうと。自分は一杯でしたね」

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