Kエボリューション
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ◎ | 16 | 1 | 1 |
工藤 文彦 岡 山/35/97 |
S2 | 逃 | 3.93 | 102.14 | 1 | 8 | 1 | 7 | 0 | 1 | 4 | 5 | 2 | 16 | 14.8 | 33.3 | 40.7 | |||
| × | 18 | 2 | 2 |
高間 悠平 福 井/29/95 |
S2 | 逃 | 3.92 | 104.43 | 2 | 0 | 0 | 0 | 6 | 4 | 4 | 6 | 2 | 11 | 17.3 | 43.4 | 52.1 | |||
| ▲ | 21 | 3 | 3 |
渡辺 正光 福 島/29/95 |
S2 | 追 | 3.93 | 100.80 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 4 | 2 | 15 | 0.0 | 19.0 | 28.5 | |||
| △ | 16 | 4 | 4 |
伊藤 正樹 愛 知/45/71 |
S1 | 両 | 3.54 | 104.20 | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 21 | 4.1 | 8.3 | 12.5 | |||
| 18 | 5 | 5 |
成田 健児 神奈川/43/75 |
S2 | 追 | 3.93 | 103.72 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 2 | 2 | 5 | 3 | 12 | 9.0 | 31.8 | 45.4 | ||||
| 24 | 6 | 6 |
宮越 孝治 富 山/38/82 |
S2 | 両 | 3.92 | 93.44 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 27 | 3.4 | 3.4 | 6.8 | ||||
| ○ | 15 | 7 |
山本 伸一 京 都/34/101 |
S1 | 逃 | 3.92 | 101.58 | 0 | 11 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 13 | 0.0 | 11.7 | 23.5 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
傑出者不在の一戦だがダッシュ鋭い工藤が本命。パワー一番の山本と力の争いが有力。内枠得た高間は好位条件に逆転も。
天候 晴/風速 2.5m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ○ | 1 | 7 | 山本 伸一 | 11.9 | 逃 | B | ||
| 2 | 6 | 宮越 孝治 | 6車身 | 11.7 | 差 | S | ||
| ◎ | 3 | 1 | 工藤 文彦 | 1/4車輪 | 11.6 | |||
| ▲ | 4 | 3 | 渡辺 正光 | 1車身 | 11.6 | |||
| × | 5 | 2 | 高間 悠平 | 1車輪 | 12.2 | |||
| 6 | 5 | 成田 健児 | 1/2車身 | 11.7 | ||||
| △ | 7 | 4 | 伊藤 正樹 | 3/4車輪 | 11.9 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

打鐘を通過しても隊列は変わらず、6番手でタイミングを取った山本伸一は2センターからアクセル全開。山降ろしで一気にスピードに乗せると、7番手から山本を追った高間悠平をちぎって逃げる。スタートを取った宮越孝治も反応が遅れて、セーフティーリードを保ったまま山本が余裕でゴールを駆け抜けた。
「自分もスタートを取りに行こうと思ったけど、みんな思い切って行ってた。それでここで脚を使ってもと。そしたら高間君が下がって来て、自分は6番手になって6番手ならなんとかと。あの展開も予想していた。ジャン過ぎに緩んだけど、工藤(文彦)君が駆けてしまうかと思って、ワンテンポ待った。そのあとは踏み出しも軽かったし、踏み直した感じも悪くなかった。これで(次回も)流れに乗っていければいいですね」
山本を追っていた2番手の高間は、最終バックでいっぱい。大きく空いた3番手から車間を詰める勢いで伸びた宮越孝治が2着に入った。
「スタートを行ったら、意外とみんなが取りに行かなかったですね。難しかったですけど、(最終)ホーム線だったら自分も間違いなく駆けていた。そのあとは高間君が離れていたんで、いい目標になりました。久しぶりに力を出し切れたし、気持ちよかった。楽しかったです」
宮越の後ろにポジションを取った工藤文彦は、最終ホームで伊藤正樹にかぶって動けない。直線の入り口でようやくコースが開けたが時すでに遅く3着まで。
「人気になってたのに申し訳ないです。宮越さんも駆けちゃうかなと思って、内も気になった。(山本と)一緒に出るくらいじゃなきゃダメですね。(自転車、ルールが)違うといっても上手な人は対応できるんで…」
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