四日市競輪 選手インタビュー

2021年11月06日~2021年11月09日 選手インタビュー

2021年11月5日時点の記事です。

四日市競輪場 泗水杯争奪戦

古性 優作【大阪/100期/S1】

G1ウィナーの走りを披露

古性 優作

 平塚記念の前に食あたりで体調を崩した。惰性で平塚は走れたが、開催の後にがくっと来た感じ。前回のG1は成績も体調的にも良くなくて不甲斐なかった。終わった次の日からしっかりと練習。休む暇はなかった。練習ではだいぶ出力が戻ってきた。あとは疲れが抜けてくれれば。グランプリもだが、まずは次の競輪祭。今やっているトレーニングは1年くらいのスパンで出てくれれば。G1を獲れたけど何も変わらない。強い選手はいっぱいいるので。

谷口 遼平【三重/103期/S1】

地元記念で気合が入る

谷口 遼平

 今回の斡旋が出てから意識はしていた。久留米で結果を出せて、前回のG1でも1着が取れている。良い流れのまま地元記念を迎えられた。直前は四日市で開催があったけど、午前中はバンクが使えた。いつもと変わらず普通に練習してきて、状態は良い感じをキープできている。良い流れのまま今シリーズも頑張りたい。

坂井 洋【栃木/115期/S1】

強烈なスピードが魅力

坂井 洋

 まだ力んだりする事もあるが、緊張せずに練習の力を出せるようになってきた。何をやっても勝てない時期もあったから。四日市は今回が2回目。前回は4月のF1。決勝には乗れなかったけど、3日間長い距離を踏む事ができた。今回は寒くなければ大丈夫だと思う。まずは初日に1着を取って勝ち上がれるように。

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