四日市競輪 選手インタビュー

2022年11月10日~2022年11月13日 選手インタビュー

2022年11月9日時点の記事です。

四日市競輪場 泗水杯争奪戦

古性 優作【大阪/100期/SS】

王者の走りを披露する

古性 優作

京王閣記念は途中欠場で申し訳なかった。帰ってからは普通に練習して、怪我をする前と同じようにハンドルを握れるように。人差し指が使えるようになって感覚は良くなった。疲れを抜いて出力も上がってきた。股関節はもう治らないので、ウエイトはできなくなった。その分は別のトレーニングを積んでレベルアップはできていると思う。

谷口 遼平【三重/103期/S1】

地元記念で気合の走り

谷口 遼平

前回の落車は上手く転がれた感じ。体の痛みはあったけど、その後の2走でしっかりと動けたから。その2走は笠松信幸さんに借りたフレームで走り、違和感はあったけど意外と何とかなった。今回は以前に使っていたフレームを使う。走り慣れているから大丈夫だと思う。地元記念に向けては休みを少なめにちゃんと練習はして来た。まずはしっかりと一つずつ勝ち上がれるように。

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