四日市競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 クラウン警備杯

2016年09月13日~2016年09月15日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年9月2日時点の記事です。

四日市競輪場FⅡシリーズ

蒔田英がⅤ争いの中心

 機動力上位の蒔田英彦が本命だ。S級最終戦の6月松戸で坂本貴らに逃げ切りⅤの大仕事。勢いそのままに、降級の今期は、7月平でⅤや8月青森112着など期待に応える走りを続けている。援護手薄も問題にしまい。
 渡辺大剛が侮れない。決勝では大敗が続いたが、7月広島で遂に1・2班戦初Ⅴ。すると、次の佐世保も準Ⅴと波に乗った。河村章憲らを味方に、持ち前の先行力を発揮なら好勝負。竹田慎一、宗崎世連も逆転を狙う。

四日市競輪場FⅡシリーズ

中井 達郎【静岡/74期/A1】

 優出こそまだ少ないが、まくり兼備のタテ脚が戻ってきた。6月静岡117着でも持ち前の鋭脚を発揮。一発に注意だ。

畝木 努【岡山/107期/A2】

 まだ安定感ないが、積極的に仕掛けて見せ場を作っている。6月富山は赤板先行で準Ⅴ。仕掛けがハマれば上位戦でも。

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