四日市競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日刊スポーツ杯

2016年10月02日~2016年10月04日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年9月16日時点の記事です。

四日市競輪場FⅠシリーズ

外国勢が他を圧倒

 パーキンス、ボスの外国勢が中心。ともに日本でのレース経験豊富で、7度目の来日のパーキンスは昨年V7。当所でも7月に上がり10秒7の快速まくりで吉田敏らを寄せ付けず優勝している。対し、ボスはロード転向の時期を経て07年以来の来日。ただ、以前はトラック競技で頂点にいた選手だ。当時の走りが蘇るかは必見だろう。
 日本勢では山賀雅仁の動きがいい。オールスターの2勝で自信を回復し、続く豊橋記念では準決で深谷知をまくった。外国勢にスピードで対抗するなら河端朋之だ。自慢のダッシュに、逃げてのペース配分や末脚も強化された。
 地元の坂口晃輔は、先行力ある松岡篤哉と組んで強敵を迎え撃つ。

四日市競輪場FⅠシリーズ

中井 太祐【奈良/97期/S2】

 3月小倉でS級初Vを飾ってからも、F1戦はコンスタントに決勝に勝ち上がり、9月青森では記念で決勝進出。力をつけた今、外国勢とどんな勝負ができるのか楽しみだ。

志村 龍己【山梨/98期/S2】

 自力自在に最近は番手の経験も増えている。8月岐阜では逃げる金子哲の番手から抜け出しS級初優勝。上位に自力選手がそろう今シリーズほど自在な立ち回りが生きそう。

谷口 遼平【三重/103期/S2】

 オールスターでは上位の壁にはね返されたが、直近の高い勝率が調子の良さを物語っている。しかも今シリーズはホーム戦。地の利を生かして上位進出が期待できそうだ。

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