四日市競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 トゥー・ワンプロモーション杯

2017年01月18日~2017年01月20日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年12月31日時点の記事です。

四日市競輪場FⅡシリーズ

強豪がそろい激戦

 ここにあっせんのあった竹内翼は12月玉野MNで完全優勝してS級に特進。それでも、今節はS降り6名が参戦するハイレベルなシリーズだ。
 中心資するのは中部勢。S降りの谷田泰平、清水広幸に岩見潤と戦力が整っている。谷田は半年でのA級陥落だが、S級では決勝にも乗るなど健闘していた。S級戦とほぼメンバーが変わらず、ハイペースのレースになるほうが向いているかもしれない。追い込み勢では点数を持っているのはS降りの清水だが、気合が入るのは地元の岩見。地の利を生かして上位に進出したい。
 成松春樹、阿部秀樹も優勝を争える実力者。成松の機動力はS級でも通用していただけに、ガッツあふれる高木和仁と組んで優勝争いをリードすることも。
 直近5場所で2V、準V1回と調子を上げている武田和也の機動力も軽視できないし、昨年中盤から急成長の坂田章も好位あれば一発十分。

四日市競輪場FⅡシリーズ

奥出 健士郎【福井/99期/A1】

 鋭いタテの脚もそうだが、シビアな位置取りが最大の魅力。上位に強力な機動型がそろっている今シリーズは持ち味を最大限に発揮できそう。準決勝の壁を突破したい。

加藤 健一【神奈川/107期/A2】

 予選での取りこぼしもあるが、12月平塚では連勝で決勝に勝ち上がるなど能力は高い。積極的なレース運びも評価でき、ペースに持ち込んだときの末の粘りは強じんだ。

竹元 太志【福岡/107期/A2】

 12月小倉MNで1・2班戦初優出、初優勝を飾った。無欲の先行が結果を生んだ形だが、押し切れたのは自信になったはずだ。今の勢いなら上位相手でも狙う価値がありそう。

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