四日市競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 桜霞杯・中日スポーツ賞

2017年04月15日~2017年04月17日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年3月31日時点の記事です。

四日市競輪場ナイター

地元坂口晃に好条件

 当所ホームの坂口晃輔を中心視した。最近の坂口はウエイトトレーニングの成果が出て差し脚に凄みを増していて、全日本選抜の3日目は松岡篤―近藤龍の3番手から突き抜けた。地元戦の実績も抜群で、2月当所1314着、3月松阪1424着と記念開催でも存在感を示している。今節は総合力高い吉田敏洋、練習仲間の伊藤裕貴らスジの機動型も充実。地元Vのチャンスだ。1月平記念で落車した後は成績が安定しない吉田だが、積極的な走りに変わりはない。好発進を決めての単もありうる。
 山崎芳仁、内藤宣彦の北勢も互角の戦い。最近は若手に前を任せるレースも増えた山崎だが、3月京王閣の完全Ⅴなど自力もさび付いてはいない。怒涛のまくりで前団を一気に飲み込む可能性があり、内藤とワンツーも。
 近藤隆司、渡邉晴智の南関コンビも侮れない。近藤はまくりが主武器だが、3月松阪記念の準決は三谷竜を出させず先行と一筋縄でいかないし、スピードも魅力的だ。

四日市競輪場ナイター

八日市屋 浩之【石川/79期/S2】

 ここのところ同格戦は確定板入りが多く、差し脚好調。3月大垣までの3場所の3連対率は6割を誇った。上位戦は重荷でも、予選や軽選抜あたりなら連がらみが期待できる。

大塚 英伸【静岡/82期/S2】

 練習方法を変えたのが吉と出て、3月伊東で優参すると、同月松阪記念は12着で準決に進出した。まくりも出せるので、混戦模様のレースは人気薄でも一発怖い。

鹿内 翔【青森/95期/S2】

 2月あたりから差し脚により鋭さが出てきた。2月四日市記念では敗者戦ながら2勝を挙げると、3月岐阜は菊地圭のまくりを差してS級初Vを達成。好位あれば連対十分。

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