四日市競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 21プロモーション杯 中スポ賞

2017年10月08日~2017年10月10日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年9月22日時点の記事です。

四日市競輪場ナイター

横山尚が主役を演じる

横山 尚則

 横山尚則がシリーズリーダーを務める。6月久留米記念を優出に、7月弥彦記念で2勝など、G戦を中心に活躍が目立つ。さらに、8月岐阜の準決ではブフリらを破って1着と、好走が続く。共同通信社杯では勝ち上がりこそ叶わなかったが、最終日には乱戦をまくり神山雄とワンツーを決めた。機動力でリードするここは、同県の山下渡を連れて連独占を決めるか。関東では岡田征陽と武藤龍生の埼京勢の動向にも注目。
 小川勇介が中心の九州勢も強力だ。7月平塚決勝では、単騎も好位を確保からまくってV。同県の飯田裕次は、8月久留米で落車して1本休んだが、9月青森では決勝3着と状態は悪く無さそう。8月川崎G3では2勝。井上昌のまくりを差すなど、切れ味が光った荒井崇博。まくりもあるが、ここは九州で結束すればラインの厚みも強固になる。
 渡邉晴智は8月小田原記念を1229着と連日鋭脚を発揮。スジの機動型が手薄でもV候補から外せない。

四日市競輪場ナイター

山口 貴弘【佐賀/92期/S2】

 8月小田原記念では2連対。3日目には堀内俊らの地元勢をまくりで破り、桑原亮と九州ワンツーを決めた。一発の魅力を秘める。

谷口 遼平【三重/103期/S2】

 前期は度重なる落車に泣かされたが、今期は8月函館を優参し、9月向日町記念でも2連対。徐々に状態上向きで、上位進出も十分。

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