四日市競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 西日本カップこにゅうどうくん杯

2018年08月09日~2018年08月11日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年7月27日時点の記事です。

四日市競輪場F1シリーズ

最強外国コンビが圧倒

テオ ボス

 ボスとグレーツァーの外国コンビが主役だ。特に来日7回目のボスの充実ぶりは凄まじい。6月小松島では、2段駆けの南関勢の上をいき、番手の佐藤慎も振り切ってF1戦4場所連続完全Vを達成。仕掛けも積極的で、付け入る隙は見当たらない。グレーツァーも、7月大宮で3度目の完全Vと、初来日でも世界選スプリント王者の実力はダテではない。どちらが前でも、外国勢の優位は揺るがない。
 対する日本勢からは、吉本卓仁に期待したい。6月久留米記念では、悲願の地元記念制覇とはいかずも、オール連対で準Vと奮戦。ムラこそあるが、好調時の力強さが戻ってきている。外国勢より先に仕掛けられれば、ワンチャンスあるか。
 カマシ、まくりに破壊力ある稲毛健太。長い距離も踏めるし、スピードでは一番外国勢と勝負になる存在だけに、持ち味の積極的な攻めでV争いに加わりたい。
 川口聖二に7月大垣での落車の影響がなければ、柴崎俊光とのラインも魅力的。

四日市競輪場F1シリーズ

庄子 信弘【宮城/84期/S2】

 デビュー18年でS級初挑戦。初戦の7月名古屋最終日には番手戦ながら早速初勝利を挙げており、同格戦なら一発の可能性は十分。

廣田 敦士【三重/107期/S2】

 7月富山で落車も、続く福井記念で2連対と不安は一蹴した。先行力はS級中堅クラス以上で、スンナリなら準決でも一発怖い。

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