四日市競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 クラウン警備杯

2019年10月29日~2019年10月31日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年10月21日時点の記事です。

四日市競輪場ナイター

援軍充実の小笹隼に期待

小笹 隼人

 激戦ムードも小笹隼人を中心視する。10月向日町は自力で準決勝を突破すると、決勝は番手まくりの山本巨を交わして地元Vを達成。8月和歌山以来の優勝で、近況の嫌な流れを断ち切った。今回は、肥後尚己と玉手翔の援軍も充実している。持ち前の機動力でラインを上位独占に導こう。
 横関裕樹は好調時のキレこそないが、9月小倉MNで115着。さらに、前記の向日町では小笹らを相手に初日特選を制している。一発怖い存在だ。
 最近は番手戦が増えてきた相川永伍だが、もちろん自力でも結果を残していて見逃せない存在。また、上吹越直樹、藤田剣次、四元慎也の九州勢も調子を上げているメンバーがそろっていて要注意だ。

四日市競輪場ナイター

善利 裕生【滋賀/82期/A1】

善利 裕生

 10月取手の予選は、最終バックを6番手で通過するも、2センターから踏み込み直線で鋭く伸びて白星を挙げた。大敗もあるが、自力は健在で軽視は禁物だ。

山口 龍也【長崎/111期/A2】

山口 龍也

 9月高知の予選は、人気の薦田将を不発に追いやると、後ろで落車はあったが3着に逃げ粘って高配当を演出した。人気の有無に関わらず、仕掛けがツボにはまれば怖い一車だ。

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