四日市競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 創刊70周年記念日刊スポーツ杯

2020年03月06日~2020年03月08日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2020年2月23日時点の記事です。

四日市競輪場ナイター

立ち回り機敏な鈴木竜

鈴木 竜士

 機動力を活かした自在戦が冴え渡る鈴木竜士が本命。今期は1月名古屋112着、同月平記念5225着と続けて優参を果たすと、全日本選抜4272着。準決は7着でG1大会初優参は成らなかったものの、二次予選、最終日特選と2連対。G戦線で大暴れしているだけにF1戦なら主役を務める。
 小川真太郎も柔軟性を兼ね備えた自力攻撃が持ち味。1月大宮記念で決勝に乗ると、全日本選抜の2日目は敗者戦ながら1勝を挙げている。好位置確保して自力を出せれば単望める。
 当所ホームの伊藤裕貴は意地を見せたい。成績には波があるものの、仕掛けがツボにはまると力強い。レース巧者の山口富生が続き中部ワンツーを狙う。
 低空飛行が続いていた藤根俊貴だが、1月平記念のブロックセブンで勝つと、全日本選抜の3日目は一般戦ながら逃げ切った。立ち直ってくれば台風の目と化すこともありうる。

四日市競輪場ナイター

松村 友和【大阪/88期/S2】

松村 友和

 今期は差し脚好調。1月高松記念2771着の最終日は三谷竜の逃げを差し切っている。その後の落車は気掛かりだが、完調なら準決でも連対望める。

元砂 勇雪【奈良/103期/S2】

元砂 勇雪

 S級に復帰した今期は動きがいい。2月小松島316着の準決は好位置キープしてのまくりでヒットを飛ばした。

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