四日市競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日刊スポーツ杯

2021年01月23日~2021年01月25日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年1月7日時点の記事です。

四日市競輪場ナイター

スピード豊かな山崎賢

 昨年の前半戦はやや物足りない感もあった山崎賢人だが、後半戦に入り輝きを取り戻した。共同通信社杯で3126着と決勝進出を果たすと、12月は久留米212着、佐世保記念1118着と連対ラッシュ。ナショナルチームでも強化指定選手「A」の指定選手となっただけに、天性のスピードには一段と磨きがかかったはず。好スパートして優勝をゲットする。
 寺崎浩平、村上義弘の近畿勢を重視する手もある。寺崎はデビューして1年未満でG1開催でも勝ち星をゲットしているスーパールーキー。ナショナルチーム同士の主導権争いは注目だ。寺崎が先制なら、ここに来て成績がまとまってきた村上が首位に躍り出る場面もありそうだ。
 小川真太郎、小倉竜二の徳島勢も忘れてはならない。小川はレースの組み立ての柔軟性においては山崎、寺崎より1日の長がある。好位置確保から自力を出しての徳島ワンツー決着は考えておきたい。

四日市競輪場ナイター

元砂 勇雪【奈良/103期/S2】

元砂 勇雪

 初日予選はほとんどの場所でクリアしているし、今年初戦の1月奈良の準決はまくって快勝。準決でも一発怖い。

山本 直【岡山/101期/S2】

山本 直

 昨年の秋あたりから好調が続いていて、1月立川記念は2連対。一次予選は逃げて2着に粘った。同格戦は好勝負が期待できる。

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