四日市競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年11月06日~2021年11月09日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年11月4日時点の記事です。

四日市競輪場 泗水杯争奪戦

 4月に続いて今年2度目の四日市ナイターGⅢ。グランプリ出場が決まる今年最後のGⅠ競輪祭前の最後の記念レースとしても注目が集まる。昨年の当記念覇者の佐藤慎太郎をはじめ郡司浩平、和田健太郎とS班からは3名が参加予定。迎え撃つ地元勢は浅井康太を軸に柴崎淳、坂口晃輔、谷口遼平と四日市ホームのスターが勢揃いで結束力を見せる。

地元が結束して強敵を迎え撃つ

佐藤 慎太郎
和田 健太郎
古性 優作

 S班の3名を中心に豪華メンバーが集結する四日市ナイター記念。グランプリへの最終決戦となる競輪祭の前哨戦としても重要なシリーズに。トップスターの仕上がりに注目が集まる。

 期待を背負う地元勢の中心となるのは浅井康太。松阪に続いてホーム四日市の記念制覇へ気合を入れての参戦。柴崎淳、坂口晃輔の強力トリオで遠征勢と対峙。谷口遼平も地元戦に奮起する。竹内雄作が中部の先陣で強力サポート。

 昨年の覇者は佐藤慎太郎。連係実績豊富な山崎芳仁と阿吽の呼吸で好連係を。渡部幸訓、大槻寛徳の差し脚も鋭く。

 南関のリーダーは郡司浩平。同県の内藤秀久をはじめ和田健太郎、岩本俊介、中村浩士らと団結して実力上位の攻めを披露する。

 関東勢は黒沢征治の先行力が頼もしい。坂井洋、鈴木竜士らと結束して上位陣に挑む。

 悲願のGⅠ制覇を果たした古性優作。稲垣裕之、東口善朋、山田久徳と揃った近畿勢の中心として実力を発揮する。

 取鳥雄吾、上野雅彦が阿竹智史、三宅達也を引っ張る中四国勢が果敢に仕掛けて見せ場を。北津留翼、井上昌己、嘉永泰斗の九州勢もそれぞれ一撃の魅力あり見逃せない存在。

四日市競輪場 泗水杯争奪戦

浅井 康太【三重/90期/S1】

浅井 康太

 中部のエースとして君臨。9月の松阪記念では豪華メンバーを相手に単騎ながら強烈捲りで快勝。過去に4度の優勝があるホーム四日市記念にかける思いは誰よりも強い。勝ちに拘って場内を沸かす。

郡司 浩平【神奈川/99期/SS】

郡司 浩平

 昨年の競輪祭で悲願のGⅠタイトルを手に。今年は地元全日本選抜を制すなど、今や競輪界を代表する選手へと成長。オールスターの欠場はあったものの、復帰してからは変わらず力強い走りを披露。

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