四日市競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 ニッカン・コム杯

2022年07月10日~2022年07月12日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年7月8日時点の記事です。

四日市競輪場 ニッカン・コム杯

四国勢が強力な布陣

林 昌幸
森川 康輔

 7月10日からはミッドナイト開催。7月から新期を迎えて昇降級した選手がどれくらい走れるかが焦点に。競走得点上位者は前期S級組で、シリーズをリードしていけるかに注目。

 強力なメンバーが揃ったのは四国勢。前期S級で勝ち星があり、決勝進出も果たしている日野博幸がA級戦では格上と言える存在。強烈な仕掛けを見せて他を圧倒する走りも十分。2班ながら果敢な仕掛けで1着を量産しているのは新鋭の林昌幸。今後の飛躍が楽しみな逸材で迷いなく駆けていく。林と日野が共に勝ち上がれば同県連係。日野が番手有利に運ぶ流れも。吉川嘉斗も前期S級で健闘した差し脚。愛媛コンビに加えて同県の久樹克門もいて目標には事欠かない。立花成泰は豊富な四国勢と連係から上位進出を目指す。

 遠征勢を迎え撃つ中部勢は森川康輔のスピードに託す。得意なカマシ捲りはS級でも勝ち星を挙げた威力があり、タイミング次第では一気に台頭は十分。同県の長屋秀明が勝ち上がれば任せての戦いもあるか。前期後半に自力での動きが戻っていた加藤寛治は岐阜勢と連係か、目標不在なら自ら動いて一撃。地元で気合が入る中川貴史も見逃せない。

 前期S級では悔しい結果となった立部颯真が積極的に仕掛けていきそう。同じく前期S級の萱島大介が立部を盛り立てて好連係を見せるか。

四日市競輪場 ニッカン・コム杯

立部 楓真【佐賀/115期/A1】

立部 楓真

 初のS級戦は厳しい結果となり今期から出直し。まだ年齢的に若いだけに、積極的に動いて巻き返しを図る。S級ラストとなった前回福井では連勝でフィニッシュ。またA級で力を付けてS級で活躍する日も遠くはなさそう。今節は一気の仕掛けでスピードの違いを見せていきそう。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    弥彦

    2万0100円

K5

次回 2026年9月26日

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • キャリーオーバー
    0円

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 432万0150円

    352万1700円キャリー

  • 804万6150円

    502万7250円キャリー

ページの先頭へ戻る