四日市競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年11月10日~2022年11月13日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年11月7日時点の記事です。

四日市競輪場 泗水杯争奪戦

 四日市競輪開設71周年記念、泗水杯争奪戦は11月10日が初日のナイター開催。秋の夜を激戦で彩るのは間違いない注目のシリーズ。S班は古性優作、平原康多、守澤太志、宿口陽一の4名が参戦。地元の雄・浅井康太をはじめ、歴戦の実力者や上昇続ける注目の若手が揃い激戦が繰広げられそう。

実力者が集結し激闘は必至

古性 優作
守澤 太志

 昨年の王者で今年はGⅠ2冠の古性優作が実績で筆頭格。村田雅一、椎木尾拓哉、岡崎智哉ら近畿勢をリードしながら、実力上位の立ち回りを披露する。

 地元記念5度目の優勝へ期待がかかるのは浅井康太。柴﨑淳、坂口晃輔、谷口遼平とホーム四日市勢が勢揃いしての団結戦。橋本優己、志智俊夫、藤井侑吾のサポートも味方に牙城を守れるか。

 平原康多を中心の関東勢も強力布陣。宿口陽一とのS班コンビが中心となり、前年覇者の坂井洋、杉森輝大、金子幸央、横山尚則と好連係を。

 切れ味抜群は守澤太志。小松崎大地、高橋晋也を目標に台頭へ。菊地圭尚らが北日本連係。

 スピード活かす松井宏佑には小原太樹、福田知也の神奈川勢。

 石原颯、小川真太郎、渡部哲男、久米良の四国や北津留翼、野田源一の一撃にかける小川勇介、坂本健太郎ら九州にも注。

四日市競輪場 泗水杯争奪戦

浅井 康太【三重/90期/S1】

浅井 康太

 グランプリは2度の優勝、GⅠ3冠と中部を長年牽引して来た第一人者。ホームでの戦いにはいつも以上の気合を見せて、地元記念は過去に3連覇を含めて4度の優勝。今シリーズも勝ちに拘る走りを見せて期待に応える。

坂口 晃輔【三重/95期/S1】

坂口 晃輔

 中部きっての追込みマーク型に成長してビッグ戦線でも存在感を見せている。目標を援護する仕事振りには定評があり、自力型からの信頼は厚い。ライン結束のキーマンとして役割はきっちりと。地元団結で見せ場を作る。

坂井 洋【栃木/115期/S1】

坂井 洋

 昨年の当所で記念初優勝を達成。単騎ながら強烈なスピードを披露した。近況は関東連係で番手回りも増えたが、捲りのスピードが最大の武器。つぼに嵌った時の仕掛けはトップクラスの破壊力。一撃にかけて連覇なるか。

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