出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 被災地支援 五稜郭杯争奪戦

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9R 出走表詳細(07月23日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

首位は不動

S級

発走予定
14:39
投票締切
14:34
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】佐藤 隆二 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 19 1 1 山田 敦也
北海道/33/88
S2 追 3.92 104.03 2 0 0 0 2 3 0 5 5 17 0.0 18.5 37.0
▲ 22 2 2 小林 信晴
愛 知/38/83
S2 追 3.92 97.73 2 0 0 1 0 0 1 0 1 17 5.2 5.2 10.5
× 20 3 3 森山 智徳
熊 本/32/98
S2 逃 3.92 95.90 0 4 0 12 0 1 8 5 0 9 36.3 59.0 59.0
22 4 4 藤原 誠
岐 阜/44/69
S2 追 3.92 95.62 0 0 0 0 1 2 0 3 2 20 0.0 12.0 20.0
◎ 6 5 新山 響平
青 森/22/107
S2 逃 3.77 108.88 0 19 15 5 0 0 14 6 1 5 53.8 76.9 80.7
23 5 6 坂本 晃輝
佐 賀/37/81
S2 追 3.86 92.45 0 0 0 1 5 2 4 4 3 12 17.3 34.7 47.8
注 23 7 中村 敏之輔
北海道/30/91
S2 両 3.92 97.79 2 0 0 0 4 1 3 2 3 17 12.0 20.0 32.0
19 6 8 水谷 将司
愛 知/29/105
S2 逃 3.92 93.61 0 5 4 3 2 1 9 1 0 11 42.8 47.6 47.6
△ 20 9 安東 宏高
大 分/34/90
S2 追 3.92 102.55 1 0 0 0 3 0 2 1 1 14 11.1 16.6 22.2
並び予想
← 3まくり 9追込 6追込 5逃げ 1追込 7追込 8まくり 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

成長著しい新山が不動の軸。地元の山田は落車明けでも気力でカバーして続く対抗。ダッシュ鋭い森山は混戦で浮上も。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 坂本 晃輝 11.2 差 大外強襲し
× 2 3 森山 智徳 1/4車輪 11.7 捲 B 中団合捲る
△ 3 9 安東 宏高 1/4車輪 11.4 立直外伸び
◎ 4 5 新山 響平 1/4車輪 11.6 森山合され
○ 5 1 山田 敦也 1/2車輪 11.5 S 新山追うも
6 4 藤原 誠 1/4車輪 11.3 外回も遅く
▲ 7 2 小林 信晴 1/2車輪 11.5 援護できず
8 8 水谷 将司 3車身 11.8 森山捲られ
注 9 7 中村 敏之輔 3/4車輪 11.6 安東捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
6,430円(13)
2
車
連
複
3=6
20,710円(24)
3
連
勝
複
3=6=9
5,250円(15)
ワ
イ
ド
3=6
5,510円(25)
3=9
1,020円(9)
6=9
4,760円(22)
単
5-3
20,730円(27)
単
6-3
156,630円(62)
単
6-3-9
290,020円(200)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で出た水谷将司ラインに森山智徳が続き、前受けの新山響平はちゅうちょすることなく7番手まで下げて一本棒。打鐘の4コーナーから新山が強引に仕掛けると、4番手を手に入れた森山も最終ホームから発進。森山が新山を合わせたが、安東宏高は山田敦也に割り込まれる。中村敏之輔を弾いて懸命に前を追った安東に乗った坂本晃輝は、外を追い込んで横一線のゴール勝負を制した。
 「(安東が)遅れたのも、自分にとってはいいクッションになった。森山が(新山を)合わせたのが金星ですね。まさ突き抜けるとは思ってなかったし、1着はオマケみたいなものですよ。ラインの3人で決まったことが一番です」
 最後まで新山を出させなかった森山智徳が2着に入って、九州3車での上位独占を演出した。
 「あれしかなかったし、あの展開しか思い浮かばなかった。(新山に)合わせてというより、1周くらいはと思って踏みました。もうホームでは行こうと思ってたんで。それで上を行かれたら仕方ないと。横に新山君がいたから焦った。でも、気合です、気合(笑)」
 人気を背負いながら4着での二次予選進出に、新山響平は言葉少なに振り返る。
 「もっと思い切って行けば良かったです。自分が全然ダメですね…」

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