出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 被災地支援 五稜郭杯争奪戦

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9R 出走表詳細(07月25日 3日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

波乱含み

S級

発走予定
14:39
投票締切
14:34
勝ち上がり条件
1~3着は特秀、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】佐藤 隆二 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 20 1 1 米澤 大輔
徳 島/41/73
S2 追 3.79 101.76 0 0 0 0 5 3 3 5 4 13 12.0 32.0 48.0
▲ 15 2 2 西本 直大
大 阪/33/92
S2 逃 3.92 100.34 0 8 3 4 0 0 5 2 4 12 21.7 30.4 47.8
注 16 3 3 石丸 寛之
岡 山/42/76
S1 両 3.92 103.71 1 1 0 2 3 1 2 4 1 21 7.1 21.4 25.0
23 4 4 中村 敏之輔
北海道/30/91
S2 両 3.92 97.79 2 0 0 0 4 1 3 2 3 17 12.0 20.0 32.0
17 5 渡邊 健
愛 知/43/76
S1 追 3.92 102.28 3 0 0 0 4 2 1 5 3 16 4.0 24.0 36.0
24 5 6 柿沼 信也
埼 玉/31/91
S2 逃 3.85 89.65 1 5 0 0 0 0 0 0 1 22 0.0 0.0 4.3
× 18 7 坂上 忠克
石 川/42/71
S2 追 3.92 105.09 0 0 0 0 5 2 4 3 3 12 18.1 31.8 45.4
△ 18 6 8 菅田 和宏
宮 城/34/88
S2 逃 3.92 94.05 7 13 2 0 0 0 2 0 2 16 10.0 10.0 20.0
◎ 13 9 阿竹 智史
徳 島/34/90
S1 両 3.92 108.40 4 2 0 4 1 1 4 2 3 17 15.3 23.0 34.6
並び予想
← 9まくり 1追込 3まくり 2まくり 7追込 5追込 6逃げ 8追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

積極性アップした西本と北勢に任された柿沼で踏み合いそうで、阿竹が捲って米澤と徳島決着。石丸は単騎で脚をタメて。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 3 石丸 寛之 11.8 差 先手乗強襲
2 5 渡邊 健 3/4車身 11.7 差 3半外踏み
3 4 中村 敏之輔 1/4車輪 11.7 切替中踏み
○ 4 1 米澤 大輔 1/2車身 12.1 番手絶好も
◎ 5 9 阿竹 智史 3/4車身 12.2 B 柿沼叩末欠
▲ 6 2 西本 直大 1/4車輪 11.6 外浮捨られ
× 7 7 坂上 忠克 1車輪 11.9 内突及ばず
△ 8 8 菅田 和宏 7車身 12.6 切替も阻れ
9 6 柿沼 信也 大差 14.1 叩かれ力尽

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
2,690円(10)
2
車
連
複
3=5
4,720円(19)
3
連
勝
複
3=4=5
26,610円(57)
ワ
イ
ド
3=4
1,690円(23)
3=5
1,840円(25)
4=5
3,920円(31)
単
3-4
4,020円(17)
単
3-5
10,630円(37)
単
3-5-4
142,240円(296)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で西本直大にフタをした柿沼信也は、1センターから再び踏み上げて敢然と駆ける。しかしながら、4番手に入った阿竹智史が態勢を整えて最終ホーム手前から発進。徳島コンビが前団を飲み込み、単騎の石丸寛之まで出切る。3番手で後続との間合いを図った石丸は、4コーナーで車を外に持ち出して直線で楽に突き抜けた。
 「すごい楽でしたね。菅田(和宏)君が(切り替えて)粘った瞬間、バックから自分で出る余裕はあった。単騎だったけど、できる限りは(徳島勢に)気を遣ってと思っていました。結果的に後ろを引き連れて来ちゃったけど。動けているんで、(調子は)いいと思います」
 阿竹に合わされた西本が浮いて、坂上忠克が切り替える。坂上に続いた渡邊健だったが、最終3コーナーを過ぎて自ら外を踏み上げて2着に届いた。
 「坂上君もちょっとバックを入れていたし、自分もあのままだと勝負権がなくなっちゃう。それで踏んでいきました。2着に入れているんで、感じも悪くないです」
 「一番年下なのに、僕がラインの一番後ろで。もう先輩たちのおかげです」と、中のコースを3着に伸びた中村敏之輔は、柿沼と菅田に頭を下げる。

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