出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 被災地支援 五稜郭杯争奪戦

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11R 出走表詳細(07月25日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

力の決着

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】森田 康嗣 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 8 1 1 川村 晃司
京 都/40/85
S1 逃 3.92 109.25 1 12 8 5 0 1 7 7 2 11 25.9 51.8 59.2
◎ 7 2 2 武田 豊樹
茨 城/42/88
SS 両 3.92 116.69 0 1 0 3 8 0 9 2 3 10 37.5 45.8 58.3
15 3 3 山田 幸司
神奈川/44/78
S1 追 3.92 106.14 2 1 0 3 5 1 6 3 5 14 21.4 32.1 50.0
△ 15 4 4 磯田 旭
栃 木/26/96
S1 両 3.92 105.91 2 0 0 0 2 0 2 0 2 19 8.6 8.6 17.3
○ 7 5 近藤 隆司
千 葉/32/90
S1 逃 3.92 111.67 1 8 4 8 1 0 9 4 3 12 32.1 46.4 57.1
19 5 6 山田 敦也
北海道/33/88
S2 追 3.92 104.03 2 0 0 0 2 3 0 5 5 17 0.0 18.5 37.0
15 7 朝倉 佳弘
東 京/35/90
S1 追 3.92 107.38 6 0 0 0 3 2 0 5 4 19 0.0 17.8 32.1
▲ 15 6 8 成清 貴之
千 葉/42/73
S2 追 3.92 109.62 1 1 0 3 13 2 14 4 3 6 51.8 66.6 77.7
注 15 9 西岡 正一
和歌山/39/84
S1 追 3.92 106.96 1 0 0 0 3 1 2 2 2 20 7.6 15.3 23.0
並び予想
← 5まくり 8追込 3追込 1逃げ 9追込 6切目 2まくり 4追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大会連覇の期待を背負う武田が難敵を封じて準決突破。磯田は追走までで、捲り鋭い近藤や先行力ある川村らと力の決着。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 近藤 隆司 11.4 捲 S 後方捲上げ
▲ 2 8 成清 貴之 3/4車輪 11.3 ク 近藤マーク
× 3 1 川村 晃司 1/2車身 11.9 B 押先行粘る
4 3 山田 幸司 1/2車身 11.3 捲の3番手
注 5 9 西岡 正一 1車輪 11.9 援護し伸欠
◎ 6 2 武田 豊樹 1/2車身 11.9 先捲阻まれ
7 7 朝倉 佳弘 1/2車身 11.8 不発ライン
8 6 山田 敦也 1/4車輪 11.9 先手追うも
△ 9 4 磯田 旭 1車身1/2 12.0 武田と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
620円(4)
2
車
連
複
5=8
720円(3)
3
連
勝
複
1=5=8
1,410円(4)
ワ
イ
ド
1=5
540円(7)
1=8
520円(6)
5=8
280円(2)
単
4-6
1,300円(6)
単
5-8
1,540円(7)
単
5-8-1
8,240円(29)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに主導権を握った川村晃司に対し、4番手に武田豊樹、近藤隆司は7番手で打鐘を通過。川村は徐々にピッチを上げていくと打鐘4コーナーから全開で踏んでいく。対して武田が1センターから仕掛けてジリジリとまくっていくが、川村のかかりもよく西岡正一のけん制もあってまくり切るまではいかず。これで近藤に展開が向いた。バックからまくると前団をまとめて飲み込んだ。「展開が向きました」と近藤は笑顔で検車場へ引き揚げてきた。
 「普段から中団の外からいくような練習はしてるのでいけました。自分の仕掛けが遅すぎたせいでそわそわして、やり合ってくれたんだと思います。今日も前がやりあったときに『やった』と思ったんですけど、普段踏み合っている自力選手とは違いましたね。なかなか差がつまらなく。その中でも冷静にまくれたんでよかったです」
 成清貴之は近藤を交わせずも2着で決勝へ。近藤へ感謝を示したが、注文も忘れなかった。
 「よくいってくれましたね。あれだけ待ってからいけるのは強い。でももっと早くいかないと。武田が仕掛けてくれたからチャンスになった。S班のプライドがあるから仕掛けたけど、武田が勝ちに徹してまくり追い込みでいってたら無理だった。近藤が勝ってるのにこんなこと言うのはあれだけど」
 3着には逃げ粘った川村晃司が入ったが、レース後はさすがにキツそうな表情を見せていた。
 「踏みながら駆ける感じになりました。2コーナーからはずっと踏みっぱなしでした。何とか西岡君のおかげもあって持った感じ。(今開催は)急な追加だったけど、練習はしてたし連日力は出し切れています」

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