出走表詳細 函館G3 レース情報

2017年05月18日の開催レース情報一覧へもどる

函館競輪 五稜郭杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(05月18日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
北競

北のエース

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】野木 義規 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 121.41 3 1 0 6 0 0 4 2 1 5 33.3 50.0 58.3
▲ 14 2 2 桑原 大志
山 口/41/80
S1 追 3.92 111.39 4 0 0 0 2 5 1 6 4 13 4.1 29.1 45.8
× 9 3 3 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 111.54 1 7 1 7 0 0 7 1 2 12 31.8 36.3 45.4
15 4 4 友定 祐己
岡 山/38/82
S1 両 3.92 107.20 1 0 0 1 2 1 1 3 3 14 4.7 19.0 33.3
△ 13 5 小原 太樹
神奈川/28/95
S1 逃 3.92 107.88 1 4 2 4 4 2 5 7 2 13 18.5 44.4 51.8
16 5 6 東 龍之介
神奈川/27/96
S1 追 3.92 105.82 0 0 0 2 4 1 5 2 10 12 17.2 24.1 58.6
注 14 7 林 巨人
愛 知/33/91
S1 追 3.92 108.90 3 0 0 0 4 0 3 1 5 21 10.0 13.3 30.0
14 6 8 阿竹 智史
徳 島/35/90
S1 逃 3.92 106.54 2 6 3 3 1 0 5 2 3 14 20.8 29.1 41.6
○ 13 9 菊地 圭尚
北海道/37/89
S1 両 3.93 111.52 2 0 0 1 6 0 5 2 3 11 23.8 33.3 47.6
並び予想
← 1まくり 9追込 5まくり 6追込 3逃げ 7追込 8まくり 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界最高のスピードスター・新田は今節のシリーズリーダー。得意の高速捲りを決めて地元菊地とワンツー。攻撃力高い吉田は別線に積極タイプ不在となれば先行意欲は高まっているはずで、同県林の援護を受けて風を切る。近況好調な小原は好機に捲ると台頭も。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 新田 祐大 11.7 逃 SB カマシ押切
○ 2 9 菊地 圭尚 1/8車輪 11.6 ク 新田に迫り
△ 3 5 小原 太樹 1車身 11.6 好位取流込
4 6 東 龍之介 1車身 11.5 小原に続き
注 5 7 林 巨人 1/2車身 11.0 吉田と共倒
× 6 3 吉田 敏洋 3/4車輪 11.3 仕掛られず
7 8 阿竹 智史 1車身1/2 11.1 斬るも後方
▲ 8 2 桑原 大志 3/4車身 11.1 阿竹と共倒
9 4 友定 祐己 2車身 11.2 不発ライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
180円(1)
2
車
連
複
1=9
190円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
1,040円(4)
ワ
イ
ド
1=5
530円(8)
1=9
140円(1)
5=9
870円(16)
単
1-6
250円(1)
単
1-9
260円(1)
単
1-9-5
1,690円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 吉田敏洋、阿竹智史、小原大樹の順で動くと、そこを打鐘過ぎ2センターから新田祐大が一気に叩いて主導権を握る。菊地圭尚が続いていることを確認した新田はそこからハイペース。別線の反撃や菊地の追撃を振り切った。
 「チャンスを逃さず行けたんで、それが勝機につながった。(菊地が口が空いていたが)あそこはキツいところ。一人で行ってもダメなんで、(再度、菊地と)合体した瞬間にフカせば決まる。それでたまたま1着だっただけです。感触としては疲れもあるし、まだまだ。(ナショナルチームで一緒のメニューをこなした)脇本(雄太)も一緒なんで。前のレースでいい刺激をもらったし、負けられないなと。そういう気持ちで走れたのがよかった」
 ゴール前で新田に激しく詰め寄った菊地圭尚だったが、逆転はならず。
 「新田のおかげです。今日は行きましたね。でも、順番で(タイミングが来れば)って話だったんで。正直、抜いたと思ったけど、最後のハンドル投げで抜き返されました」
 切って北日本ラインを受けた小原大樹がそのまま3着に流れ込んだ。
 「脚がなかったですね、最後。俺もあれ(切って新田を受ける)をしないとないなと思って。(新田が)1車なのかなと思ったら、すかさず圭尚さんが来たし、最後ももう一杯でした。でも体は動いてるんで」

ページの先頭へ戻る