出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 五稜郭杯争奪戦

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12R 出走表詳細(05月21日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
北競

近畿作戦

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】野木 義規 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 9 1 1 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 116.33 1 0 0 1 2 0 3 0 3 6 25.0 25.0 50.0
注 13 2 2 守澤 太志
秋 田/31/96
S1 両 3.92 110.37 0 1 0 4 2 2 3 5 9 13 10.0 26.6 56.6
△ 6 3 3 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 117.88 5 1 0 5 8 0 10 3 5 8 38.4 50.0 69.2
○ 13 4 4 松岡 健介
兵 庫/39/87
S1 逃 3.92 107.00 1 5 0 2 0 0 2 0 2 11 13.3 13.3 26.6
× 5 5 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 121.41 3 1 0 6 0 0 4 2 1 5 33.3 50.0 58.3
★ 15 5 6 大竹 歩
大 阪/30/101
S2 逃 3.92 101.58 1 11 4 0 0 0 0 4 3 5 0.0 33.3 58.3
13 7 小原 太樹
神奈川/28/95
S1 逃 3.92 107.88 1 4 2 4 4 2 5 7 2 13 18.5 44.4 51.8
14 6 8 阿竹 智史
徳 島/35/90
S1 逃 3.92 106.54 2 6 3 3 1 0 5 2 3 14 20.8 29.1 41.6
◎ 9 9 脇本 雄太
福 井/28/94
S1 逃 3.92 112.52 2 7 2 5 0 0 4 3 4 8 21.0 36.8 57.8
並び予想
← 3まくり 8追込 7まくり 5まくり 2追込 6逃げ 9追込 4追込 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自力型4車で結束する近畿カルテットが強力。大竹が果敢に先陣を切れば、脇本が渾身の番手捲りで久しぶりの美酒。追走は松岡、そしてS班村上の順番。北日本の牙城を守りたい新田は調子も上々で快速捲りを放てば本線を一網打尽も。底力ある浅井も軽視不可。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 新田 祐大 11.6 捲 B
◎ 2 9 脇本 雄太 1車身 11.5 捲
3 7 小原 太樹 1/2車身 11.5
注 4 2 守澤 太志 3/4車身 11.6
▲ 5 1 村上 義弘 1/8車輪 11.5
△ 6 3 浅井 康太 1車身1/2 11.4
7 8 阿竹 智史 2車身 11.8
○ 8 4 松岡 健介 大差 12.8
9 6 大竹 歩 大差 15.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
240円(1)
2
車
連
複
5=9
980円(2)
3
連
勝
複
5=7=9
7,910円(28)
ワ
イ
ド
5=7
1,220円(16)
5=9
480円(5)
7=9
1,430円(21)
単
4-6
660円(2)
単
5-9
1,730円(5)
単
5-9-7
25,090円(90)

戦い終わって

戦い終わって写真

 注目の決勝戦を制したのは新田祐大だった。レースは大竹歩が赤板からハイペースで駆ける。単騎の小原太樹はこの3番手に飛び付く。最終ホーム6番手から反撃に出た新田が異次元のスピードで強力な近畿勢を粉砕。今年初優勝を飾った。
 「大竹君があれだけのスピードで行くのは想定外。位置取りというよりも勝手にあの位置になった感じです。浅井(康太)さんが来ていたんですけど、見る余裕もなくて、自分でここしかないっていうところで仕掛けたのが結果につながりました。すごいスピード感のあるレースでした。次は全プロです。2日間のレースなんですけど、思い切って気持ちのいいレースがしたいですね。その後のG1でも活躍できるように頑張ります」
 番手まくりの脇本雄太は2着。近畿4車の結束は実らなかった。
 「(番手の)経験不足ですね。あれだけ(大竹が)頑張ってくれたのに結果を出さないといけなかった。ラインを生かしきれなかった。(新田が)見えたのを確認してから踏んだのが間違い。自分が新田さんの立場で仕掛けるようなタイミングでは踏んでないといけなかった。勉強ですね」
 単騎の小原太樹は松岡健介をさばいて近畿ラインを分断。脇本を追って3着に流れ込んだ。
 「あんまり考えてなかったんですけど、勝負圏のある位置はあそこしかないですからね。申しわけないですけど上位に食い込むにはあれしかなかった。飛び付くのですごいきつくて脚がいっぱいでした。いい着が取れてよかったです」

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