出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 五稜郭杯争奪戦

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6R 出走表詳細(06月03日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
北競

青森トリオ

二次予選B

発走予定
17:22
投票締切
17:17
賞金

【誘導員】野木 義規 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 12 1 1 松浦 悠士
広 島/27/98
S1 両 3.92 109.88 2 2 0 6 3 2 5 6 2 13 19.2 42.3 50.0
△ 21 2 2 佐々木 省司
青 森/40/86
S2 追 3.92 99.65 3 0 0 0 2 2 2 2 3 16 8.6 17.3 30.4
▲ 16 3 3 筒井 敦史
岡 山/41/85
S1 追 3.92 106.33 1 1 0 1 1 3 2 3 0 19 8.3 20.8 20.8
23 4 4 上田 国広
三 重/34/89
S2 追 3.93 97.16 1 0 0 0 4 1 2 3 4 16 8.0 20.0 36.0
注 14 5 三宅 達也
岡 山/40/79
S1 追 3.93 108.30 0 0 0 1 3 2 1 5 6 11 4.3 26.0 52.1
23 5 6 金田 健一郎
大 阪/51/60
S2 追 3.92 95.09 1 0 0 0 0 1 0 1 2 19 0.0 4.5 13.6
○ 17 7 坂本 周輝
青 森/27/100
S2 逃 3.92 100.00 0 3 1 5 1 0 6 1 1 10 33.3 38.8 44.4
23 6 8 根本 雄紀
茨 城/40/80
S2 追 3.92 96.50 0 0 0 0 0 0 0 0 5 15 0.0 0.0 25.0
◎ 18 9 鹿内 翔
青 森/32/95
S2 追 3.92 103.16 1 1 0 1 4 0 3 2 3 10 16.6 27.7 44.4
並び予想
← 1まくり 3追込 5追込 4切目 6切目 7逃げ 9追込 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

青森勢は同県3車に、根本まで加勢で本線。キレ良い鹿内が先行力上位の坂本を交す◎。自在脚を駆使する松浦は好勝負。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 松浦 悠士 11.5 差 S 3番手取鋭
◎ 2 9 鹿内 翔 微差 11.7 差 競凌ぎ前交
○ 3 7 坂本 周輝 1/2車輪 11.8 B 押逃ペース
▲ 4 3 筒井 敦史 タイヤ差 11.4 付直中突も
注 5 5 三宅 達也 3/4車身 11.4 追走で一杯
6 8 根本 雄紀 1車身1/2 11.3 前が捌かれ
7 6 金田 健一郎 2車身 11.4 BS最後方
8 4 上田 国広 1/4車輪 11.9 好位取捌れ
△ 9 2 佐々木 省司 3車身 12.0 松浦捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
510円(2)
2
車
連
複
1=9
600円(2)
3
連
勝
複
1=7=9
1,190円(4)
ワ
イ
ド
1=7
400円(7)
1=9
280円(2)
7=9
360円(6)
単
1-6
1,120円(3)
単
1-9
1,150円(3)
単
1-9-7
4,550円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で押さえた坂本周輝がフワッとペースを落とすと、前受けの松浦悠士が番手で粘り坂本後位が併走。単騎の上田国広は緩んだ流れのなかでいったん前に出るが、坂本が落ち着いて巻き返して主導権。上田のかく乱で坂本後位は鹿内翔が踏み勝つ。松浦は佐々木省司を制して、飛び付いた上田をキメて3番手を確保。ゴール前できっちり青森の2人をとらえた。
 「ほぼ番手で勝負しようと思ってました。(坂本が)ドカンと行けば下げますけどね。あれでまくれたらいいんですけど、あの組み立てじゃ自分だけになってしまった。粘ったのが失敗かなと、あとから思うところもある。自分も初日より軽かった。あとはもうちょっとやりようがあったのかと」
 踏み出しで坂本後位を守った鹿内翔は、松浦に微差、交わされての2着。
 「(松浦が番手で粘るのは)半分は考えていた。そうなったら(坂本)周輝が残るように駆けてくれればよかった。4番(上田)は想定外でした。ただ、そのおかげで俺も付いていけた。後ろは確認したつもりだったけど、松浦君なのか(佐々木)省司さんなのかわからなかった。脚は悪くないし、(記念の)準決に初めて乗れた」
 「追い上げのつもりだった」とは、打鐘の4コーナーでいったん先頭に立った上田国広。そこから3番手に飛び付くも松浦と絡んで8着。
 「松浦君が粘った時点で行こうとは思ってた。その方がちょっとでも可能性があるかと…。だた、周輝が冷静でした」

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