出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 五稜郭杯争奪戦

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12R 出走表詳細(06月03日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
北競

4車の北勢

優秀

発走予定
20:20
投票締切
20:15
賞金

【誘導員】野木 義規 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 9 1 1 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 108.95 0 11 2 4 0 0 5 1 2 14 22.7 27.2 36.3
△ ★ 10 2 2 和田 健太郎
千 葉/37/87
S1 追 3.93 112.74 2 1 0 3 8 2 8 5 3 12 28.5 46.4 57.1
× 8 3 3 木暮 安由
群 馬/33/92
S1 両 3.92 114.29 2 7 1 4 2 7 3 11 1 10 12.0 56.0 60.0
15 4 4 齋藤 登志信
宮 城/45/80
S1 追 3.92 107.63 3 0 0 0 3 0 3 0 4 12 15.7 15.7 36.8
16 5 柏野 智典
岡 山/39/88
S1 追 3.92 108.61 1 0 0 0 2 1 1 2 4 14 4.7 14.2 33.3
★ 9 5 6 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 107.12 0 13 2 1 0 0 2 1 4 18 8.0 12.0 28.0
○ 8 7 佐藤 慎太郎
福 島/41/78
S1 追 3.92 115.94 0 0 0 0 3 2 3 2 4 8 17.6 29.4 52.9
▲ 15 6 8 小林 大介
群 馬/40/79
S1 追 3.92 107.40 2 0 0 1 3 2 3 3 2 13 14.2 28.5 38.0
◎ 11 9 菅田 壱道
宮 城/32/91
S1 逃 3.92 109.59 1 10 1 7 2 0 6 4 3 14 22.2 37.0 48.1
並び予想
← 6まくり 5追込 3まくり 8追込 2切目 1逃げ 9追込 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

一昨年の覇者である新山を先導役に菅田-佐藤-齋藤で一枚岩の北日本カルテットが強力。竹内の巻き返しを警戒し新山はハイペースで逃げるだけに菅田-佐藤のズブズブが本線。竹内がライン2車でも先行争いを挑むと木暮の捲り一発も。穴なら和田の突っ込み。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 菅田 壱道 11.7 捲 番手捲りで
○ 2 7 佐藤 慎太郎 1/2車身 11.7 ク 菅田マーク
× 3 3 木暮 安由 3/4車身 11.6 後方捲上げ
▲ 4 8 小林 大介 1/2車身 11.5 前の仕掛遅
△ 5 2 和田 健太郎 1/2車輪 11.4 群馬追失敗
6 5 柏野 智典 3車身 12.0 竹内付共倒
7 4 齋藤 登志信 1車身1/2 12.0 踏遅6番手
8 6 竹内 雄作 4車身 12.6 叩れ捲れず
注 9 1 新山 響平 5車身 13.4 SB 強引叩き潰

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
230円(1)
2
車
連
複
7=9
220円(1)
3
連
勝
複
3=7=9
530円(1)
ワ
イ
ド
3=7
250円(3)
3=9
240円(2)
7=9
160円(1)
単
6-5
360円(1)
単
9-7
370円(1)
単
9-7-3
1,410円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 4車の長いラインができあがった北日本勢が、前団に構える。新山響平の突っ張りを警戒して、青板のバック前から早めに動き出した竹内雄作が勢いよく出る。いったん竹内ラインを受けて3番手に入った新山は、赤板の1センター過ぎから踏み込む。新山が合わせる竹内をスピードでねじ伏せて主導権を奪取。齋藤登志信は離れるも、菅田壱道、佐藤慎太郎までが続く。4番手で車間を詰める竹内、後方からまくる木暮安由が迫る前に、菅田が番手からまくってチャンスをモノにした。
 「新山が絶対に主導権を取るっていう強い気持ちがあった。自分は新山を残したいっていうのと、ラインで決めなきゃってのがあって…。新山もキツかっただろうし、木暮さんが来てたんで前に踏ませてもらった」
 「(新山)響平のダッシュを甘くみてました」とは、巻き返した新山、菅田の後ろでわずかに遅れた佐藤慎太郎。しかしながら、さすがの対応力で危なげなく菅田に流れ込んだ。
 「自分はキツかったし、余裕もなかった。響平は何回もダッシュしてた。それに気持ちも入ってた。(3番手に入ってからも)あれで見てたら木暮の追い上げが来るだろうし、そういうところをわかってて行ってくれた。これからが楽しみですよ」
 木暮安由は一本棒の7番手からまくるが、北日本勢の2段駆けに3着が精いっぱい。
 「もうちょっと(新山と竹内で)踏み合いになるかと思った。(竹内が中団に入ったあとは)追い上げにも行けなかった…。それでもある程度は対応もできたし、悪くないです」
 初日に続いて積極策でレースを支配した新山響平は、メンタル面でのプラスアルファを強調する。
 「最低限のことはやれたかなと。脚の状態はあんまりいいって感じではないけど、気持ちを前々に押し出せている。フレッシュな気持ちで(競走に)臨めているし、準決も初心に戻って先行です」

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