出走表詳細 函館G3 レース情報

2018年06月04日の開催レース情報一覧へもどる

函館競輪 五稜郭杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(06月04日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
北競

格上機動型

特選

発走予定
18:46
投票締切
18:41
賞金

【誘導員】中野 良 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 14 1 1 宿口 陽一
埼 玉/34/91
S2 両 3.92 105.72 0 2 2 4 2 0 7 1 2 12 31.8 36.3 45.4
○ 15 2 2 近藤 龍徳
愛 知/27/101
S1 追 3.86 106.72 2 0 0 0 6 2 5 3 1 17 19.2 30.7 34.6
▲ 20 3 3 西田 雅志
広 島/40/82
S2 追 3.92 100.54 2 0 0 0 4 1 1 4 4 13 4.5 22.7 40.9
17 4 4 高木 翔
岩 手/24/105
S2 逃 3.92 99.47 1 8 3 1 0 1 3 2 4 10 15.7 26.3 47.3
△ 20 5 三ツ石 康洋
徳 島/37/86
S2 両 3.92 101.91 2 0 0 2 3 0 4 1 6 12 17.3 21.7 47.8
26 5 6 表原 周
徳 島/27/100
S2 両 3.85 91.47 0 0 0 1 1 0 0 2 0 17 0.0 10.5 10.5
注 20 7 中田 健太
埼 玉/28/99
S1 追 3.85 99.61 2 0 0 0 0 0 0 0 2 12 0.0 0.0 14.2
23 6 8 根本 雄紀
茨 城/40/80
S2 追 3.92 96.50 0 0 0 0 0 0 0 0 5 15 0.0 0.0 25.0
◎ 8 9 柴崎 淳
三 重/31/91
S1 両 3.92 113.54 1 9 2 9 2 0 8 5 2 9 33.3 54.1 62.5
並び予想
← 9逃げ 2追込 5追込 6追込 1まくり 7追込 8追込 4まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード違う柴崎が援軍にも恵まれて負けられない。マーク堅実な近藤と大本線。同期対決に燃える宿口は策を練り抵抗。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 高木 翔 11.2 差 8番手強襲
注 2 7 中田 健太 1/2車身 11.4 差 俊敏斬込鋭
3 8 根本 雄紀 3/4車身 11.4 中コース伸
○ 4 2 近藤 龍徳 1/4車輪 12.0 張り掬われ
▲ 5 3 西田 雅志 1/4車輪 11.1 S 高木続けず
× 6 1 宿口 陽一 タイヤ差 11.6 中団捲阻れ
◎ 7 9 柴崎 淳 1/2車輪 12.1 B 押逃げ捲れ
△ 8 5 三ツ石 康洋 3/4車身 12.0 中田掬われ
9 6 表原 周 3/4車身 12.0 斬込まれて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
2,990円(11)
2
車
連
複
4=7
7,530円(17)
3
連
勝
複
4=7=8
28,610円(52)
ワ
イ
ド
4=7
1,930円(20)
4=8
3,880円(29)
7=8
2,590円(24)
単
4-5
5,160円(19)
単
4-7
10,950円(26)
単
4-7-8
108,630円(194)

戦い終わって

戦い終わって写真

 徳島勢が加わり4車になった柴崎淳が、赤板の2コーナーから出て押さえ先行策。後続を一本棒にしてペースを握る。最終バックから5番手の宿口陽一がまくるが不発。8番手でじっと我慢していた高木翔が、大外を強襲して突き抜けた。
 「柴崎さんも(自分の仕掛けを)待ってたかもしれないけど、2車のラインだったし早めに行っても3番手から食われてしまう。(後方だったけど)余裕はずっとありました。(最終)4コーナーくらいでは、前をつかまえられる感じがあった。(通算)100勝もできたしうれしい。やっとですね、同期に遅れながらですけど。S級に上がるのが、(同期の)みんなより早かったんで苦戦したところもある。(ラインで)後ろを連れていけなかったのはダメだけど、自信にはなった」
 宿口マークの中田健太は、最終4コーナーからインコースを選択すると直線では最内を突いて2着。
 「柴崎さんの(最終)1センターからの踏み直しが強烈だった。あそこを(宿口)陽一さんが行くのは厳しいかなと。自分はどのコースを行こうかって見えていた。最内に行くことはあんまりないんですけど、空いてるのも見えたしもう勝負だと思って。調子がいいから、ああいうところにも入れる」

ページの先頭へ戻る