出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 五稜郭杯争奪戦

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10R 出走表詳細(06月04日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
北競

初日の再現

準決勝

発走予定
19:16
投票締切
19:11
賞金

【誘導員】佐藤 隆二 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/41/78
S1 追 3.92 115.94 0 0 0 0 3 2 3 2 4 8 17.6 29.4 52.9
12 2 2 松浦 悠士
広 島/27/98
S1 両 3.92 109.88 2 2 0 6 3 2 5 6 2 13 19.2 42.3 50.0
× 10 3 3 和田 健太郎
千 葉/37/87
S1 追 3.93 112.74 2 1 0 3 8 2 8 5 3 12 28.5 46.4 57.1
○ 9 4 4 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 108.95 0 11 2 4 0 0 5 1 2 14 22.7 27.2 36.3
12 5 阿竹 智史
徳 島/36/90
S1 逃 3.92 109.60 2 7 4 3 2 0 5 4 4 12 20.0 36.0 52.0
▲ 19 5 6 荒澤 貴史
北海道/39/85
S1 追 3.92 102.50 0 0 0 0 4 1 2 3 2 15 9.0 22.7 31.8
注 11 7 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 113.13 0 0 0 1 5 1 5 2 5 11 21.7 30.4 52.1
15 6 8 小林 大介
群 馬/40/79
S1 追 3.92 107.40 2 0 0 1 3 2 3 3 2 13 14.2 28.5 38.0
△ 11 9 桐山 敬太郎
神奈川/36/88
S2 両 3.92 112.50 1 0 0 2 5 0 6 1 1 6 42.8 50.0 57.1
並び予想
← 2まくり 5追込 4逃げ 1追込 6追込 7切目 9まくり 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日に続き新山の番手を得た佐藤が有利。絶好調の和田は南関屈指の万能タイプとなった桐山に託してG前は鋭く伸びる。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 園田 匠 11.3 差 阿竹付外鋭
○ 2 4 新山 響平 1/8車輪 11.8 逃 B 叩きペース
× 3 3 和田 健太郎 1/8車輪 11.4 切替気味伸
4 2 松浦 悠士 1/8車輪 11.6 捲り切れず
◎ 5 1 佐藤 慎太郎 2車身 11.9 S 接触し失速
6 8 小林 大介 1車身 11.6 前を追えず
△ 7 9 桐山 敬太郎 7車身 12.5 好位取一杯
▲ 8 6 荒澤 貴史 大差 13.3 桐山捌かれ
落 5 阿竹 智史 終4角落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,920円(9)
2
車
連
複
4=7
3,420円(15)
3
連
勝
複
3=4=7
6,330円(27)
ワ
イ
ド
3=4
680円(8)
3=7
620円(7)
4=7
850円(10)
単
5-4
4,240円(20)
単
7-4
8,330円(32)
単
7-4-3
66,040円(195)

戦い終わって

戦い終わって写真

 桐山敬太郎が赤板で新山響平を押さえる。後方へ下げた新山は赤板の2コーナーからすかさず巻き返して打鐘過ぎに桐山を叩く。すると桐山は北日本の3番手に飛び付いて最終ホーム。松浦悠士が後方からまくり上げるも、2センターで内を突いた阿竹智史と絡んで勢いは失速。中四国勢のスピードを貰う形となった園田匠が直線で外を突き抜けた。
 「今日は持ち味を出してどこまでいけるかなと思っていた。(1着だが)自分の中では全然進んでいないですね。最後は後ろから差されそうになったし、伸びていない。良い時はもっと伸びると思う。まだ上積みがあるし、セッティングを調整します。でも決勝にいけたので気分的には楽になりました」
 2着には懸命に逃げた新山響平が粘り込んだ。
 「桐山さんが先行するつもりだと思ったので、早めに巻き返そうと思ってました。後ろが粘られないように行こうと思っていたが、粘られてしまったのでもう少し踏まないとダメですね。内容は悪くないので細かい所を修正したい」
 3着には直線でコースを突いた和田健太郎が食い込んだ。
 「桐山君のおかげです。今日は全部任せていました。桐山君は先行する気だったんですってね。自分が考える以上のレースをしてくれますよね。3番手を取り切ってたので、松浦君が来れないくらい新山君がカカっていたら面白かったかな。状態としては前回ほどの重さとか変な感じはしないので、日に日に自信を持って戦えていますね」
 

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