出走表詳細 函館G3 レース情報

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函館競輪 五稜郭杯争奪戦

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12R 出走表詳細(06月04日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
北競

近畿両者

準決勝

発走予定
20:20
投票締切
20:15
賞金

【誘導員】野木 義規 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 村上 義弘
京 都/43/73
S1 両 3.92 117.14 1 1 2 1 8 2 10 3 0 8 47.6 61.9 61.9
▲ 11 2 2 菅田 壱道
宮 城/32/91
S1 逃 3.92 109.59 1 10 1 7 2 0 6 4 3 14 22.2 37.0 48.1
× ★ 10 3 3 清水 裕友
山 口/23/105
S2 逃 3.92 109.05 0 9 2 8 0 0 4 6 0 10 20.0 50.0 50.0
15 4 4 齋藤 登志信
宮 城/45/80
S1 追 3.85 107.63 3 0 0 0 3 0 3 0 4 12 15.7 15.7 36.8
△ 14 5 北野 武史
石 川/45/78
S1 追 3.93 110.52 2 0 0 0 3 5 2 6 5 12 8.0 32.0 52.0
18 5 6 山田 幸司
神奈川/46/78
S1 追 3.92 101.34 1 0 0 0 5 1 4 2 1 17 16.6 25.0 29.1
○ 4 7 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 118.72 1 6 0 8 3 0 10 1 4 7 45.4 50.0 68.1
18 6 8 大森 慶一
北海道/36/88
S2 追 3.86 104.68 0 0 0 0 7 2 4 5 3 10 18.1 40.9 54.5
注 16 9 柏野 智典
岡 山/39/88
S1 追 3.92 108.61 1 0 0 0 2 1 1 2 4 14 4.7 14.2 33.3
並び予想
← 2まくり 4追込 8追込 7まくり 1追込 5追込 3逃げ 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ダービー王・三谷と絶対的な存在感を示す村上のタッグは強力無比。3番手を名脇役の北野が固めてラインにも厚みがあり、番手回りの村上有利は動かし難い。2日目にシリーズ一番時計で村上に土を付けた清水のデキも上々。穴なら「巴賞」を制した菅田の一発。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 2 菅田 壱道 11.4 捲 混戦を捲る
2 4 齋藤 登志信 1/4車輪 11.3 ク 捲る菅田続
注 3 9 柏野 智典 2車身 11.4 立直し中伸
○ 4 7 三谷 竜生 1/2車身 11.7 B 叩き捲られ
◎ 5 1 村上 義弘 1/2車輪 11.6 競凌ぎ一杯
× 6 3 清水 裕友 1/2車輪 11.6 飛付競負け
7 6 山田 幸司 1/2車身 11.3 前が連結外
8 8 大森 慶一 2車身 11.7 終4角張れ
△ 9 5 北野 武史 2車身 11.8 割込まれて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,910円(9)
2
車
連
複
2=4
2,880円(9)
3
連
勝
複
2=4=9
8,530円(22)
ワ
イ
ド
2=4
1,190円(14)
2=9
1,530円(15)
4=9
2,510円(24)
単
2-4
2,450円(7)
単
2-4
3,400円(12)
単
2-4-9
24,260円(68)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で切って出た菅田壱道を清水裕友が押さえるが、その上を三谷竜生が叩いて打鐘過ぎに主導権を握る。清水が飛び付いて村上義弘と番手で併走。村上は清水をキメて番手を守るが、最終1コーナーから菅田がロングまくり。逃げる三谷を菅田が好スピードでとらえて、齋藤登志信が追走。大森慶一は清水に弾かれて、激しい3着争いをしり目に宮城コンビのゴール勝負。菅田がきっちり押し切った。
 「あれで清水に中団に引かれたら、俺は終わりだったけど。多少なりともやり合うだろうと。自分は終始、余裕があった。2日目にあんだけ長い距離を踏んで、最後はしっかりまくって1着だった。あれがあったからだいぶ楽でした。体調も初日、2日目に比べて良かった。オーバーワークじゃないけど、珍しくしり上がりに良くなっている」
 菅田の踏み出しに付け切った齋藤登志信は、久々の記念ファイナルにコマを進めた。
 「(菅田)壱道がちゃんと位置を取って組み立てるから、ああなるんだと思う。そういう威圧感を壱道が出せているんじゃないかと。自分は決勝に乗ることが目標だった。年上の人がどんどん辞めていくなかで、この記念だけはっていう思いがあった。それで結果を出せたのは大きいですね」
 競り負けた清水だったが、北野武史をさばいて3番手を確保。柏野智典は清水の動きを見極めて、直線で三谷と村上の間を伸びた。
 「(清水は)突っ張れたら、突っ張りだっただろうし、あれで引いて菅田と勝負してもしょうがない。出し惜しみをしないで、1回全開で踏めばっていう感じだった。自分は北野さんと絡まなかったのが大きいし、そのあと(清水)裕友には当たりたくなかった。自分で言うのもなんだけど、上手に入れた。今回から新車なんですけど、2日目はいじりすぎて、3日目が一番良かった」
 三谷に叩かれた清水裕友だったが、前々に踏む強気の攻めで存在感を見せた。
 「腹をくくって出たところ勝負でした。あれで(村上に)勝てれば良かったけど、結局負けてしまっている。でも、ああやってやらないとわからないですから」

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